【初心者は欠かせない!】リスニング向け英語脳の鍛え方、「右脳」を活用【方法3つ】

ENGLISH

こんにちは、
いつもご覧いただき有難うございます、Motoです。

「英語が一切喋れない状態」で10歳の時に1人でイギリス留学スタート。
25年後の今では、英語が喋れるだけでなく、「コミュニケーション能力」が上がり、どんな言語・人種でも「この人は何を伝えたいのか、この人にはどうやったら伝えれるか」を無意識に理解・活用出来るようになりました。

油断したらナマケてしまうアナタ

①どうしてもリスニングで苦戦してしまう。。なんでかな?

②英語脳もリスニングも上達できる鍛え方があるって本当?

③何ヶ月もリスニングを訓練しているのに上達しない、、良い方法ない?

上記の悩みの原因は単純に「コツ」を知らないということです。

この記事でコツを知って、そして効率的に英語のリスニングを向上させましょう!

この記事で下記3つの鍛え方を伝授します!

  • ①リスニングの途中で思考停止にならない英語脳の鍛え方
  • ②リスニングで置いてけぼりにならない英語脳の鍛え方
  • ③イメージ重視で意味が分かる英語脳の鍛え方

結論から書きます。鍛え方は下記になります。

  • ①英語を英語で理解する
  • ②スラッシュリスニング
  • ③「考えすぎ」をストップ

リスニングに関しては、日本人だけでなく英語を第二ヶ国語としているさまざまな外国人も苦戦します。

どうしてかというと、バリバリにスピーキングとリスニングをしていない状態が続くと英語脳が発達しにくいからです。

そして、発達したとしてもネイティブによってはイントネーションが違ったり、さまざまな困難が待ち受けています。

しかし、安心して下さい!

今回の記事でシッカリと準備すれば、そこまで苦労せず困難を乗り越えられるはずです。

何をやっても、チャレンジするとなると困難はつきものです。

ただ、その困難で苦しみ続けることはありません。

今回の記事は「リスニング向け英語脳 x 右脳 x 方法3つ」にフォーカスしてみましょう!

それでは一緒に行ってみましょう!

①英語を英語で理解する

まず、「リスニングの途中で思考停止にならない」とはどういうことか。

超カンタンにいうと、「多くの英単語や英文法を処理し続ける」という意味です。

リスニングというのは、リーディングよりも遥かに大量の英単語があなたの脳へ入ってきてしまいます。

しかし、英語脳になって「英語を英語で理解する」という状態を作ることが可能です。

英語脳になることによって、脳に負担なくドンドン理解できるようになります!

「自分は直感タイプかも?」と一瞬でも思った人はこちらから「英語を英語で理解する」について詳しく理解してみましょう▶【必読決定!】英語脳を作る「厚切りジェイソン本」必読の理由5つ【海外歴25年が選ぶ】

「自分は分析タイプかも?」と一瞬でも思った人はこちらから「英語を英語で理解する」について詳しく理解してみましょう▶【大人のあなたに朗報】たった「80単語」!読むだけで「英語脳」になる本【ポイント3つ】

「自分はどうだろう?」と悩んでしまう人はこちらから「英語を英語で理解する」について詳しく理解してみましょう▶【朗報】英語脳を作る!「英語が聞き取れない」にバイバイ【理由5つとカンタン解決策】

②スラッシュリスニング

まず、スラッシュリスニングとはなにか。

僕が作った言葉なのですが、普通にインターネットにも載っていました。。。チーン(涙)

スラッシュリスニングはスラッシュリーディングの応用編で、超カンタンにいうと「重要ではない英単語を無視する!」という意味です。

リーディングとライティングを集中的に学習していると「英単語を無視!」はムズカシイですよね。

そして日本人に多いと言われている「完璧主義」だと、無視は不可能に近いでしょう。

例えば、”I will go to hospital to check my blood”であれば全て英単語を分からなくても理解できますよね。

“I / hospital / check / blood” もしくは、”I / hospital / blood”だけでも十分かと思います。

一般的には、bloodと聞いただけで「病院」を連想するはずです。

そして、bloodと言っている相手が元気そうであれば「健康診断?」と大半の場合は思います。

このように、文章を超カンタンに、そして超効率的に分けて理解することを意識するとかなり英会話が上達するだけでなく、楽しくなるはずです!

英会話で一番楽しくない時は、会話に追いつかず、置いてきぼりになった時です。

上記の方法で英語脳を鍛えて、ドンドン外国人に話しかけてみましょう!

③「考えすぎ」をストップ

まず、「考えすぎ」とはどういうことかというと、例えば下記になります。

  • 今言った英単語はなに?
  • その文法あってる?
  • 今のスラング?

少しでも上記のように疑問を持つと、リスニングどころではありまっせんん。

あなたのリスニングのスピードが早くても、「考える」をしてしまうと、

スムーズな英会話ができなくなるでしょう。

特に日本人はリーディングやライティングを優先的に学習しようとしてしまいます。

僕も初めはリーディングやライティングを優先していました。

これは間違いではないのですが、「左脳的な学習」になって、「右脳的な学習」がおろそかになりやすいです。

何に対してもバランスが大事で、左脳的な学習と右脳的な学習を取り入れる必要があります。

左脳でロジカルに英語学習をし続けて、右脳で「何千という情報」を取り入れて爆発的に英語脳を鍛えてみてください!

まとめ

いかがだったでしょうか?

考えすぎかも?と思ったり、そう思ってそうな友達がいればスラッシュリスニングについて教えてあげてください。

それでも完璧主義的に英語学習を進めたいのであれば「発音」をマスターしてみましょう。

人間というのは「自分で発音できないと聞き取れない」ので、[音声DL付]聞く英語 実戦力徹底トレーニングから学ぶと効率的に上達します。

「伝え方が訓練でうまくなるのと同じく、聞き方も訓練でだれでもうまくなる!」と言っている、テレビで有名だけでなくハーバード大学の比較宗教学部を優秀な成績で卒業したパトリック・ハーランが著者のハーバード流「聞く」技術 (角川新書)

TOEICなどが気になっている人には、初級から中級まで活用できる【音声DL付】英語で聞く力。 81のサンプル・リスニングで鍛える! で効率できにリスニングを上達させましょう。

今回は超カンタンに伝えたかったので、パパッと読める記事を書こうと思いました!

気になる点があればお気軽にツイッターやお問い合わせフォームでメッセージできますので、お待ちしています!(^_^)

今日も読んでいただいて、
ありがとうございます、良い1日を!
Thank you, my friends, have a great day!
・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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