【日本でも使える】英語が喋れなくても外国人になめられない方法3選【海外歴20年は常に気をつける】

ENGLISH Study Abroad TRAVEL

こんにちは、モトの英語脳ラジオです。
いつもご覧いただき、ありがとうございます!

僕について▶︎「英語が一切喋れない状態」で10歳の時に1人でイギリス留学スタート。海外歴20年の今では、英語が喋れるだけでなく、【コミュニケーション能力】が上がりました。どんな言語・人種でも「この人は何を伝えたいのか、何を考えているのか、この人にはどうやって伝えたら効果的なのか」などを無意識に理解出来るようになりました。

油断したらナマケてしまうアナタ

①この現地人・外国人。。。なんか、なれなれしくし過ぎじゃない?

②現地人・外国人にホンのちょっとやさしくしただけなのに友達感覚になった

③ちょっと、現地・外国人のスタッフさん!扱いがザツじゃない?こっちは客なんですけど。。!

この記事を最後まで読めば、英語が喋れなくても現地人になめられなくなります。

1番効果的な現地人・外国人になめられない方法は英語を喋ることなんですが、英語を喋れなくてもなめられない方法を知りたい人が多いです。

ちなみに、英語を満足に喋れる人にも有益な情報です。

    なぜなら英語を満足に喋れる人は実は英語を全く喋れない人よりもなめられる時があります。。。チーン

【日本でも使える】英語が喋れなくても外国人になめられない方法3選【海外歴20年は常に気をつける】

【日本でも使える】英語が喋れなくても外国人になめられない方法3選【海外歴20年は常に気をつける】

結論は以下になります。

ピンとこない人は必ずこの記事を全部読みたい。

ピンときた人はサクッとこの記事を読んでも有益な情報に出逢えるよう書きました!

  • 英語が喋れなくても現地人になめられない方法TOP3:①優しいとリスペクトの違いを理解
  • 英語が喋れなくても現地人になめられない方法TOP3:②常に世話をしすぎないを意識する
  • 英語が喋れなくても現地人になめられない方法TOP3:③小さなことでもちゃんと指摘する
  • 英語が喋れなくても現地人になめられない方法TOP3:おまけ
  • 英語が喋れなくても現地人になめられない方法TOP3:まとめ

それでは一緒に行ってみましょう。

まずは方法その1からです!

英語が喋れなくても現地人になめられない方法TOP3:①優しいとリスペクトの違いを理解

英語が喋れなくても現地人になめられない方法TOP3:①優しいとリスペクトの違いを理解

英語が喋れなくても現地人・外国人になめられない方法TOP3の第1位は優しいとリスペクトの違いを理解することです。

なぜかというと、あなたが優しいと外国人は超なれなれしくなりやすいです。

そして、なれなれしくなると、自然と「なめられる」という形にシフトしやすいです。

    いきなりですが、日本は本当にすばらしい国ですよね(77都市を滞在 or 出張 or 旅行で経験した僕が断言)。

    例えば、【親しき仲にも礼儀あり】という、ありがたいコトワザがあります。

そして、本当に多くのコトワザがありますが、上記のコトワザはシッカリと受け継がれていますよね。

本当に日本は素晴らしい、それを支えている日本人はさらに素晴らしい。

海外はワイルドすぎる!?

ただ、そんな日本から海外に出た人は超苦しみます。

なぜかというと、そういったすばらしいコトワザは海外ではほぼないです。

あったとしても、そこまで伝え続けられていません。

もちろん、どんなことがあったとしてもリスペクトする人はありますが、かなり稀(まれ)です。

例えば、高級なホテルのスタッフなどはこちらがどれだけやさしくしても、なれなれしくなることや、なめるということは一切しませんよね。

そして、一番大事なことですが、リスペクトしてくれますよね。

ただ、やっぱりかなり稀(まれ)です。

    もう一つ例えれば、【あの人は優しい人、恋愛対象にはならない】とテレビなどで聞いたことはありませんかね。

上記のような【優しい人】はまさになめられやすい人になります。

優しい人でもリスペクトされる方法

ではどのようにリスペクトされ続けるかというと、全く一概に言えないのですが例えばシッカリと指摘することです。

「今度言おう」は禁句

この指摘に関してはさまざまな方法がありますが、とにかく何か起きた時に『今度言おう』と思わないことです。

もちろん外国人が無意識にあなたの迷惑になるようなことをする可能性は非常に高いです。

しかし、そういうところはシッカリと指摘する。

ただ、文化によって考え方が違う場合は必ずあります、、というか多いです。

例えば、日本で【土足で家に入られた】としたらムカっとしてしまうでしょう。

ちなみに、イギリスやアメリカであれば土足は当たり前です。

(日本に見習って土足禁止にする家庭が多くなってきましたが)

必ず理由を伝える

もし、あなたがイギリスやアメリカに居たとして、あなたが今回の【優しい人】であれば『他の家は土足OKだもんね、仕方がない。。。でもカーペットが〜!。。。今度言おう』とやりやすい。

優しすぎず、リスペクトされ続ける人は『この家では土足禁止、なぜかというと、、、』のように土足禁止のことを伝える。

そして、『なぜかというと、、、』のように、必ず理由を伝えましょう。

理由なしで何かをいうと単純に理解できませんし、ある意味命令に聞こえやすいです。

とにかく、さまざまな方法でリスペクトされ続けることができますので、このポイントについてはまた記事として深堀したいですね!

    もちろんスタエフでも収録しますので応援していただければ僕はめっちゃくちゃウレシイ&励みになります!(⌒▽⌒)

それでは今回のポイントでは英語が喋れなくても現地人・外国人になめられない方法TOP3の第1位は優しいとリスペクトの違いを理解することでした!

もっと深堀したいんですが、また1万文字くらいになってしまうかも、、笑

ただ、深堀のリクエストが多ければ早めに深堀します!

英語が喋れなくても現地人になめられない方法TOP3:②常に世話をしすぎないを意識する

英語が喋れなくても現地人になめられない方法TOP3:②常に世話をしすぎないを意識する

英語が喋れなくても現地人・外国人になめられない方法TOP3の第2位は常に世話をしすぎないを意識するです。

どういうことかというと、優しい人でなくても、日本人は結構な確率で世話をしすぎてしまいます。

    例えばでいうと、会社の資料作りなどの会社での作業に関してもかなり助けてしまいます。

上記は優しい人とはまた違いますよね。

いつものように実話を例として書きます

実際に上記のようなマネージャーがいました。

ある日、部下は「マネージャーがやってくれる」というのが身体と脳に浸透してしまいました。

部下がマネージャーに命令するという不思議な絵。

もちろんハッキリとした命令ではないのですが、結局マネージャーが部下の分まで仕事をするはめに。

以上のことを1回でもやってしまうと、部下に超なめられます。

ちょっと違うかも知れませんが、例えば甘やかされた子供というのは結構な確率で人を下に見ませんかね。

もちろん対策を伝授します!

ということで、どう常に世話を意識しすぎないようにすれば良いかというと、行動1つ1つをする前に1度深呼吸して考えることです。

もちろん全ての行動1つ1つに対して深呼吸していたら肺が壊れてしまう、、、まぁ、そんなことはないですが、大変ですよね。

    そういった場合は、単純に紙に書きましょう。

    何が自分の仕事なのかを。

そして、1番重要なのが部下の仕事も紙に書きましょう。

大半の人は「何が自分の仕事なのか」だけを書いて満足してしまいます。。チーン

上記だけでは不十分なので、結局は他の人の世話をしすぎてしまいます。

ですので、重要なのは部下の仕事も紙に書くということです。

上記によって、本当に頭が整理されます。

もちろん僕がいつもオススメしている無料マインドマップを使うのもありです!

会社の話だけではありません!

上記のアドバイスは上司・部下というように会社にフォーカスしすぎましたね。

例えば、駐在員の妻・奥様の場合は買い物をするときや、運転手をお世話しすぎないことです。

    旅行者の場合であれば、ホテルのスタッフになめられないようにしたいですね。

ホテルのスタッフや清掃員になめられないようにしたい。

例えばですが、部屋が汚れていたらシッカリとフロントに言う。

ただ、掃除してもらえたらシッカリとチップは渡しましょう。

別に渡さなくてもいいんですが、ちょっとしたチップだけで対応がガラッと変わります。

ちなみに、対応が悪ければ『マネージャーをよんで』と言いましょう。

簡単に上記のようなことは言わないでほしいですが、対応が悪くてもクレームしないのは超なめられる原因になります。

どんな時でも思ったことを言う

別にガッツリとクレームしなくていいのですが、言ってみましょう。

英語力UPに繋がりますし、ホテルのためにもなります。

    そして、あなたに【なめられないオーラ】がまとわれます(マジです)!

ということで、英語が喋れなくても現地人・外国人になめられない方法TOP3の第2位は常に世話をしすぎないを意識するでした!

ちなみに、クレームの反対に、ほめるところがあったら1,2つほめましょうね。

単純にチップを多く上げるよりも「〇〇が良かった!」と言ったほうがスタッフのためになります。

英語が喋れなくても現地人になめられない方法TOP3:③小さなことでもちゃんと指摘する

英語が喋れなくても現地人になめられない方法TOP3:③小さなことでもちゃんと指摘する

英語が喋れなくても現地人・外国人になめられない方法の第3位は小さなことでもちゃんと指摘するです。

【指摘】に関してはすでにお伝えしましたが、今回は【小さなことでも】です。

さきほどは駐在員に対して会社の話をしましたが、旅行者や駐在員と一緒に国外に行った人でもある程度【作業の役割】というようにメモすることをオススメします。

ホテルのスタッフや清掃員の話をしましたが、スーパーのスタッフに関しても書いてもいいかなと思います。

    (余談▶ついでに、その書いた作業を英語学習として英語に訳してみましょう。)

お子さんがいたら、お子さんと一緒にやるのもいいかもしれません。

【小さなことでも】にコダワル理由

それではなぜ【小さなことでも】にこだわっているのか理由をお伝えします!

なぜかというと、日本人のやさしい心を持った人が指摘しよう!と思っても、良い人過ぎてどこを指摘すればよいか分からない場合が多いからです。

例えば、実際に話を聞いたことがあるのですが、僕に言わせると「はい、それもなめられる原因です。はい、そっちもなめれらることに繋がりやすい」。。。チーン

上記のように、日本人からするとあまり考えにくいことでもなめられる原因になります。

ではどうすれば日本人のやさしい心を持った人でもなめられないように、

必要最低限の指摘を行えるようになるかと言うと、小さな小さなことでも【指摘リスト】に書くことです!

小さなことでも指摘するべきかも?というように疑問を持つことで『これくらい指摘すれば十分じゃない?』という思いが消し去りまし。

ちょっと待って!

上記を聞いて、『チョット待って!、、やりすぎじゃない?』と思った人は必ずいるでしょう。

    ただ、例えば、一般的な日本人の「おもてなし」や「人・物を大切にする」という知識というのは世界からすると超高級ホテルなみなんですよね。

「これが当たり前なんじゃないの?」「こっちがお客さんだとしても、店員さんのためにこれくらいしてあげるわよ」などなど、

本当にすばらしいことなのですが、特に海外経験があまりない人は【なめられる】につながりやすいです。

ということで、英語が喋れなくても現地人・外国人になめられない方法の第3位は小さなことでもちゃんと指摘するでした!

もちろん、わざわざ全ての小さな事を指摘しなくてよいのですが、指摘する姿勢で海外に居るほうがお得なことがあったりします。

    ちなみに、【指摘する】は【厳しくする】とはチョット違いますのでご注意を。

こちらもかなり奥が深いのですが今回はこの辺にしようかなと。

リクエストが多ければ、早めに深堀します!

英語が喋れなくても現地人になめられない方法TOP3:おまけ(微妙な英語は使わない)

英語が喋れなくても現地人になめられない方法TOP3:おまけ(微妙な英語は使わない)

英語が喋れなくても現地人・外国人になめられない方法のおまけに選ばれたのは【微妙な英語は使わない】です。

なぜ微妙な英語は使わないことが英語が喋れなくても現地人・外国人になめられない方法に選ばれたかというと、超初心者の人の英語はネイティブからすると【赤ちゃん言葉】に近いからです。

赤ちゃん言葉というのは言い過ぎが、小学生レベルに近いからです。

しかし、こんな事を言ってしまうと喋れなくなりますよね。

上記が理由で「おまけ」に入れました。

人間の脳というのは、言語で相手のレベルを判断しようとする場合があるようです。。

対策方法は?

ゴチャゴチャ書かずにサラッと対策方法をお伝えします。

    対策方法は【微妙な英語は一切使わず、日本語をマシンガンのように使いまくる】です。

上記の対策方法は本当に冗談ではありません!

ただ、注意点があります。それは、怒鳴らないことです。

日本語をマシンガンのように使いまくる人で多いのが、感情が高ぶってしまって声も大きくなる人です。

海外歴20年の僕でもそんな日本人はあまりみないのですが、時々見ます。興奮状態の日本人。

そういう怒鳴ってしまった人は「アウト!」ということで、セキュリティーのオジサンたちが来たり、

店側も対応しきれないとなり売上などは関係無しであなたの対応をしなくなります。

ただ、怒鳴らなければ日本語をマシンガンのように使いまくるだけである程度なめられなくなります。

    ちなみに、ずっとマシンガンのように日本語を使わなくてよいです。

ただ、ここぞという時にガツンと言うイメージです。

しかし、「ガツン」と言っただけではほぼ100%何も伝わらないので、ちょっと長めに喋りましょう。

これに関しては中国人は上手いです。

戦略としてわざとああ言う感じでやっているのかなと時々思います。

ちなみに、僕は中国に3ヶ月ほど住んだことがあり、海外で見かけるような中国人はほぼいなかったと記憶しています。

ということで、英語が喋れなくても現地人・外国人になめられない方法のおまけに選ばれたのは【微妙な英語は使わない】です!

    『日本語をマシンガンのように使いまくる』を実際にしなくてもいいのです。

    ただ、マシンガントークをちょっとイメージしながら日本語を使うくらいがなめられないためには丁度いいかなと思います!

英語が喋れなくても現地人になめられない方法TOP3:まとめ

英語が喋れなくても現地人になめられない方法TOP3:まとめ

以下を言ったら結局そう言いたかったのかよ〜!と思われますが、恐る恐る言います、、笑

    英語が喋れるとなめられないだけでなく、さらにリスペクトされるだけでなく、さまざまな人から話しかけられるようになります!

『チョット待って!』さまざまな人から話しかけられるのは困る!という人はいるでしょう。

安心してください、ここまで読んでもらった人には全力で最終奥義を伝授します!

    最終奥義▶『I can not speak England』と言ってください。

上記がなぜ最終奥義か分からない人は、英語がチョットでも出来る人に聞いてみてください。

その人は多分、まず笑って。『確かに、最終奥義!』と言ってくれるかと。

もしかすると、実際に海外に住んだことがある人じゃないと分からないかもしれませんが。。

いえ、英語が喋れなくてもOK

ということで、以上は英語が喋れると!という話でした。

しかし、今回は【英語を喋れなくても現地人・外国人になめられない方法】ということです。

僕が印象に残っているポイントで言うと、やはり第1位の【優しいとリスペクトの違いを理解】です。

なぜかというと、日本でも【優しい人と言われ続けて彼女ができません】という人が少なくないのに、そんな人たちが海外に行くとなめられっぱなしではないかなと思うからです。

    というか、実際になめられっぱなしの日本人に出会ったことはあります。

出会った時に僕がどう思ったかと言うと「危険だな」と思いました。

大きな理由としては、1度なめられてしまうと、リスペクトもされなくなることもあります。

そして、1度なめられてしまうと元に戻るのにかなり大変です。

この記事に出逢った皆さんは超ラッキーです!

何度か読む必要があるかも知れませんが、ぜひ理解を深め、実践して自分のものにしたいですね!

寿命100年時代なので、今年だけでも海外歴20年の僕がこのブログで紹介している方法やコツを3つだけでもトライしてみましょう!(信じなくていいので笑笑)

今日も読んでいただいて、
ありがとうございます、ステキな1日を!
Thank you, my friends, have a great day!
・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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