【英会話の先生だから分かる】オンライン英会話で伸びる人と伸びない人の「3つの違い」

ENGLISH Study Abroad

こんにちは、
いつもご覧いただき有難うございます、Motoです。

「英語が一切喋れない状態」で10歳の時に1人でイギリス留学スタート。
25年後の今では、英語が喋れるだけでなく、「コミュニケーション能力」が上がり、どんな言語・人種でも「この人は何を伝えたいのか、この人にはどうやったら伝えれるか」を無意識に理解・活用出来るようになりました。

油断したらナマケてしまう、あなた「英会話レッスンしたいけど、コツって何?コツを教えて!何が必要なの。。。?」

「コツ」知りたいですよね。色々記事にしたんですが、英会話先生としての意見も混ぜようかと思います。

今回はかなりレーザーフォーカスして、コンパクトにまとめてみました。

長めの記事を好む場合はツイッターかメールで教えてください♪( ´▽`)

ということで、今回は「英会話レッスン x 伸びる伸びない人 x 違い」にレーザーフォーカスしてみましょう!

【英会話先生だから分かる】オンライン英会話で伸びる人と伸びない人の「3つの違い」

【英会話の先生だから分かる】オンライン英会話で伸びる人と伸びない人の「3つの違い」

結論は以下になります。

  • 【明確な】短期&長期&「超短期」の目標を持っている
  • SMARTで目標を立てている
  • レッスンを頻繁+持続して「慣れ」が肝心と知っている

それでは早速、1番目に入っちゃいます!

(WOW、今回は凄いコンパクト!いつもなら前置きが長め、、というか長い、、笑)

【明確な】短期&長期&「超短期」の目標を持っている

スポーツや習い事をしている人であれば大半の人は「知っている」はずです。

ただ、僕も同じですが「本当に効果的に目標を立てているかの?」が肝心なポイントです。

「目標を立てる」という作業は「ゴールのないマラソンを走る」をなくします。

「ゴールのないマラソンを走る」気持ちは大体は想像できるかと思います。。。一言「シンドイ!」

注意点としては「ゴールがあってもシンドイ!」です。

大半の人は「OK、わかった、ゴール作るよ、はいどうぞ〜」と簡単にゴールを作ります。何も考えずに。

何も考えずにゴールを作ってしまうと2パターンになりがちです。

(1)ハードルが高すぎるマラソンのコースを選択してしまう
(2)ハードルが低すぎるマラソンのコースを選んでしまう

上記だと、単純に続きません。

ハードルが低すぎると「面白くない」「ツマラナイ」になりがちです。

ハードルが高すぎると「頑張れば続けれます!けど超シンドイですけどね!」。こうなると大半の人は英語の教材を燃やすとスッキリします。。汗

こういう時はアプリでもなんでも良いのでゲームを想像してください。

クリアしたときの音楽はたまりませんよね。

クリアする前でも楽しいというか、ずっと聞きたくなるような音楽が流れますよね。

ゲームは「簡単すぎず、ムズカすぎず、ちょっぴりだけ難しいけど続けたい達成したい」に8割以上フォーカスしています。

かなり稀ですが、「超」無理ゲーが爆発的に流行る時はありますが、花火のようにすぐに終わります。

最初から自分に合った目標を立てるのはほぼ不可能です。

というのは、マラソンをある程度は走らなければ「自分の今」がわかりません。

僕がいつもオススメしている「デイリー英会話ターゲット」は下記になります。

  • 1度で良いから先生を笑かせる
  • 1度で良いから先生をビックリさせる
  • 先生より先に「明日は何をする予定ですか?」と聞く

ちなみに、上記は「デイリー」なので、「毎日1度は」です。

3番目はかなり優しいはずなので、「英会話で無言になる」という人にオススメです!

SMARTで目標を立てている

目標はキモなので、もうちょっとだけ掘り下げて伝えたいです、もうちょっとだけご一緒に。

他の記事でも触れましたが、海外では目標を立てるときにSMARTで考えます。

S – Specific 具体的か?
M – Measurable 測定可能か?
A – Achievable/Attainable 達成可能か?
R – Relevant 関連性があるか?
T – Time-bound 期限があるか?

大半の人の目標はもしかすると「英単語を1000覚える」や「ネイティブとスムーズに英語を喋る」になりかと思います。

しかし、これらは一番肝心な期限がさだまっていません。

そして、「スムーズに英語を喋る」は具体性に欠けます。

オンライン英会話を1年間だけ毎日トライするのであれば下記になります。

「365日以内に英単語を1,000覚えるから、毎回レッスンで単語を3つ覚えたら余裕」になります。

そして、もしも上記を達成できなくてもOKです。

2年目は「Achievable/Attainable 達成可能か?」を考慮して「365日以内に英単語を500覚えるから、毎回レッスンで単語を1つか2つだけ覚えればOK!」にしましょう。

「目標は高い方が良い」は危険です。

特に英語を学ぶ場合は目標が高いほど「ハイリスク、ノーリターン」です。

近道をしようとするほどドツボにハマります。

真夜中に歩いていて、ド真っ暗な道が超近道でも危険だと相当な理由がない限り通りませんよね?

英語は「確実に1歩ずつ」か肝心です。

焦らず、楽しみ方を探しながら、続けると「英語が出来ない。。。伸びない。。。」とはなりません。

レッスンを頻繁+持続して「慣れ」が肝心と熟知している

最後はこれです。

目標に関してこの記事でお伝えした上記2点を知っている優等生は多々います。

しかし、「慣れ」が肝心ということを知らないのが大半です。

特に優等生は「私・俺はデキる人間」と知っているのでガンガン英語の勉強やります。

ガンガン英語の勉強をすることは「頻繁」に繋がるのでGOODなのです。

ただ、「慣れ」について知らなければGREATではありません。

というか、「勉強ができる人」が他の科目のようにガンガン英語の勉強をしたのに「英語が伸びない」となると、「もー、イヤ!」となります。

その気持ち、スゴく良くわかります。

というのは、僕は優等生ではなかったのですが留学して3年たっても英語は微妙でした。

これは他の記事で話した「留学でのコツ」を知らなかったからですが、「英語は無理ゲーじゃない?」と思い始めました。

しかし、5年たったところでかなり成長しました。

そして、今では「その国の言葉がわからなくてもコミュニケーション」が出来ちゃいます。

これをやると「スパイか!笑」とか「本当は喋れるんでしょ!笑」と。。半分本気で言われます。。汗

ちなみに、ジェスチャーではありません。ジェスチャーでコミュニケーションとっても「本当は喋れるんでしょ!笑」とはなりません。

次回、記事書きますのでお楽しみに(早く書いてほしい人はツイッターで待ってま〜す)

まとめ

今回の記事は更にコンパクトにしてみました。

ただ、かなりキモの部分をレーザービームのようにフォーカスしましたのでサクッと読めながら、重要な点をおさえることが出来たはずです。

習い事やスポーツなどを経験した人にとっては、かなり当たり前のことになったかもしれません。

ただ、今回の記事で紹介した「3つを全て」をやらないと効果はゼロに近いです。

特に、大半の人は「3つ目の点」がどれほど英会話にとって命取りになるかを知っているようで完全には把握していません。

そして、把握していても、結局そのような行動をしていません。

これが原因で大半の日本人は「英会話だけ苦手」「読み書きは余裕!。。。英会話?。。。怖い。。。汗。。。涙」になりがちです。

ご存知の人が多いかと思いますが、「読み書きできるのに英会話は苦手」というのは世界では非常に稀で、ほぼ日本人だけです。

「英語の発音ができないから」と思う人もいるかもしれませんが、「続けると発音は楽勝」になります。

逆を言うと「続けなければ発音の上達はほぼ不可能」です。

今日も読んでいただいて、
ありがとうございます、良い1日を!
Thank you, my friends, have a great day!
・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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