【知らなきゃ挫折一直線】何年勉強しても英語が話せない理由TOP3

後悔しちゃう

こんにちは、モトの英語脳ラジオです。
いつもご覧いただき、ありがとうございます!

僕について▶︎「英語が一切喋れない状態」で10歳の時に1人でイギリス留学スタート。海外歴20年の今では、英語が喋れるだけでなく、【コミュニケーション能力】が上がりました。

どんな言語・人種にでも「この人は何を伝えたいのか、何を考えているのか、この人にはどうやって伝えたら効果的なのか」などを無意識に理解出来るようになりました。

①数年くらいは英語を勉強しているのに、思うように英会話できない。。

②TOEIC高得点くらいなのに、そこまで英会話できない気がする。。

③TOEIC満点なのに英語ペラペラじゃないから、なんか恥ずかしい。。

今回の記事はちょっと長めなので5分ほど必要ですが、その分以上の価値があります!

    記事の最後まで参考にすると、「英語が話せない」からオサラバできる可能性が爆上がりします!

そしてタンジュンに英語がさらに楽しくなるのは間違いないと断言できます。

あなたの周りに挫折しそうになったり挫折した人がいたらシェアしたい内容です。

それでは今日も一緒に行ってみましょう!

【知らなきゃ挫折一直線】何年勉強しても英語が話せない理由TOP3

【知らなきゃ挫折一直線】何年勉強しても英語が話せない理由TOP3

もくじ

  • 英語が話せない理由TOP3:①読み書きが60%
  • 英語が話せない理由TOP3:②資格を意識しすぎ
  • 英語が話せない理由TOP3:③心から喋ってない
  • 英語が話せない理由TOP3:まとめ

TOP3の1番目は特に大切ですので、完全無料のマインドマップをまだ活用していない人は

未来のあなた・自分のために今から活用したい!

英語が話せない理由TOP3:①読み書きが60%

英語が話せない理由TOP3:①読み書きが60%

英語が話せない理由TOP3の①番目は「読み書きが60%」です。

どういうことかというと、読み書きが60%と言っている人の大半は「読み書きを80%」くらいしています。

英語に対して少しでも苦手意識を持っている人のほとんどは無意識に読み書きばかりしています。

    かなり真面目で信用できそうな人でも無意識に読み書きをしがちになるのは仕方がないです。

ただ、仕方がないと言って終わらせると今後もずっと英語が話せない状態が続きやすいです。

解決策

おすすめの解決策は「時間を測る」です。

かなりタンジュンなことなんですが、適当に時間配分をしている人が多いです。

最初はなれていないので気持ちよいとは言えないでしょう。

ただ、「時間を測るだけで英語が話せるようになる」と知るとやらなきゃ損というかやらなきゃ罪です!

僕のオススメは分かりやすく半分にして、読み書き50%で英会話50%です。

    例えば1時間ほど英語学習をする場合は30分くらい読み書きをして、30分くらい英会話をするということです。

特にムズカシクないと思いますが、またまた無意識に読み書きの時間が大幅に増える人がいるんです!

時間を測っても効果がない人が多い

日本人の多くは、英語に関係したことだけはちゃんと時間配分をできない人がいます。

なぜかというと、先ほど言ったとおり【無意識】だからです。

    あなたのせいではありません!と言っても過言ではない!

そんな時は「英会話80%」に設定しましょう。

80%が鍵

実際にはそこまでガンガン英会話をしなくても良いのですが80%と設定して

やっと50%ほど英会話ができるようになる人が多いです。

ちなみに、実際に80%やっても全く問題ありません!!!

なぜかというと、今まであなたは90%ほど英会話以外のことばかりしていたからです。

筋肉トレーニングで例えると「利き腕を休ませて、筋肉トレーニングをする」というイメージです。

    まずはバランスを整えることを最優先にしたい!

ということで、英語が話せない理由TOP3の①番目は「読み書きが60%」でした!

英語が話せない理由TOP3:②資格を意識しすぎ

英語が話せない理由TOP3:②資格を意識しすぎ

英語が話せない理由TOP3の②番目は「資格を意識しすぎ」です。

なぜかというと、資格といえばリスニングとリーディングしかないTOEICや英検を目指す日本人が多いからです!

本当にタンジュンなんですが、長期的な英語学習でいうと100%英会話は必要になります。

TOEICを目指してしまう

多くの日本人はなぜか「まずはTOEIC高得点を取る!それから次のステップ!」というふうにとにかくTOEICや英検を目指します。

英会話は弱みでしかない人からすると強みを生かして、

まずはTOEIC高得点を取るという考えはそこまで悪くありません。

    とは言っても、上記は短期的に考えた時は悪くありません。

長期的に考えた時は「キケンな考え!」としか海外歴20年は言えません。

英会話テストありのTOEIC

ちなみに英会話の能力を測るTOEICテストはあるようです。

ただ、一般的なTOEICテストに英会話がテストされないので、

「みんながやってる一般的なTOEICでいいでしょ?」となりやすいのでTOEICの勉強に力が入りにくくなります。

おすすめはIELTSやTOEFL

解決策としては「まずは英会話になれること!」とイイたいのですが、大半の人はどうしても資格を意識してしまいます。

そんな時はタンジュンに英会話のテストが含まれるIELTSやTOEFLをすれば良いだけの話です!

とは言っても大半の日本人は「日本の企業はTOEICや英検重視」ということを知っています。

ただ、ちゃんと英語を使う会社でIELTSやTOEFLを全く知らない会社はないと断言できます!

もしも英語を使うのにIELTSややTOEFLを全く知らない会社があったら本当にラッキーです

なぜかというと、モトの英語脳ブログや英語脳ラジオを参考にし続けているあなたはその会社で【超】活躍する可能性が高いからです。

給料アップは間違いない

活躍するとは「給料アップ」を意味しています。

    しかも「負担が増えたから給料が上がる」ということではなく、「あなたの能力が認められて給料が上がる」ということです。

例えばTOEICや英検しかやったことがない人の多くはとにかく英語脳を完全に無視していると言うか存在すら知りません。

あなたが外国人に選ばれる

外国人の取引先が上記のような人を選ぶか、あなたを選ぶかは歴然です!(ほぼ確実にあなたを選びます)

もちろん3年経っても仕事が全くできないと、どれだけ英語で

ちゃんとしたコミュニケーションが取れても契約は取れないかもしれません。

    ただ、僕も体験したのですが英語脳を意識しながら英語学習しているあなたがミスをしても外国人の取引先はあなたを選びます。

特に今の時代は英語脳を意識してちゃんと外国人と

コミュニケーションを取るだけであなたの価値が上がります。

チョット待って

「チョット待って、ミスをしたのに、ミスをしていない人ではなくて

ミスをした人を選ぶってオカシクない?」と思った人は多いでしょう。

理由は「外国人のニュアンスなどが伝わりやすい」です。

ロボットとキャッチボール

いつも【言葉のキャッチボール】についてお話しますよね。

    ロボットのようにキャッチをして、ロボットのように投げる人をあなたは選ぶでしょうか?

ロボットはミスはしません、相手の指示通りの球を投げます。

外国人の多くはちょっとしたミスは大丈夫と言ってくれて、あなたと「言葉のキャッチボール」をしたいと思うでしょう。

もちろん何度も同じミスをするとさすがの外国人も困りますが、外国人に対して仕事をする場合はもうちょっと気をつけようとするものです!

ということで、英語が話せない理由TOP3の②番目は「資格を意識しすぎ」でした!

    かなり長く書いてしまったのですが、とにかく資格は英会話のスキルが中級くらいになってからが丁度いいです。

中級とは、例えば「ディスカッション」や「口論」ができるというレベルです。

特にムズカシクないのですが、やろうと思ってもカンタンにできない人が多いです。

英語が話せない理由TOP3:③心から喋ってない

英語が話せない理由TOP3:③心から喋ってない

英語が話せない理由TOP3の③番目は「心から喋ってない」です。

どういうことかと言うと、英語の教材などで見た文章をそのまま使っているということです。

    超下手な役者さんが台本を棒読みしているイメージです。

アウトプットとして書いてある文章をそのまま使うのは無理があります。

解決策

解決策は「自分だけのオリジナリティMAXの例文を作る」です。

去年から英語脳ブログや英語脳ラジオを参考にし続けている人はもう分かってしまったかもしれませんね!

とにかく過去にあったことや、想像でもいいので、自分の文章に置き換えてから英会話でトライすべきです。

少しでも自分のオリジナリティが混ざると心から喋れるようになります。

超カンタンな例えで言うと「Do you like Apple?」を「Do you like this Green Apple?」と学ぶだけです。

他で言うと「Do you like this delicious Apple?」や「Do you like this sweet Apple?」とノートに書く。

できれば実際に起こったことにリンゴを組み込むイメージです!

ちょっとだけ具体的に言うと、最近コンビニに行った人だったら「I bought this Apple when I went to convenient store, do you like it?」にするのはどうでしょう。

ということで、英語が話せない理由TOP3の③番目は「心から喋ってない」でした!

英語が話せない理由TOP3:まとめ

英語が話せない理由TOP3:まとめ

おさらい

  • 英語が話せない理由TOP3:①読み書きが60%
  • 英語が話せない理由TOP3:②資格を意識しすぎ
  • 英語が話せない理由TOP3:③心から喋ってない

いかがだったでしょうか!

読み書きが60%と言っといて本当に90%くらい読み書きしている人はいました。

あなたも他人ごとと思っているかもしれませんが気づいたら読み書きが80%以上になっている可能性はゼロではありません!

今からでも「英会話80%」と決めて、効果的な英語学習として実際に毎回アラームをセットしたい。

資格に関してはどうせやるならIELTSやTOEFLのみです。

7年未満の人は後回し

海外歴が7年以上の人に聞かないと上記のことはわけがわからないかもしれません。

なぜ海外歴が7年以上かというと、駐在員の人で6年くらい海外に住む人が時々いるからです。笑笑

実際にはIELTSやTOEFLのことをあまり知らないのに「日本ではIELTSでしょ!」と言っている人がいたら避けたい。

上記は「プロのサッカー選手になる」と小学校の同級生に言って笑われるイメージです。

    「プロのサッカー選手になる」と言う相手がプロのサッカー選手だったら笑う人はいるでしょうか。

上記のようなことは実際にプロのサッカー選手と仕事をしている人に聞くべきです。

英語に関して聞く相手を間違えると100%挫折一直線です!

TOP3の3番目

「心から喋る」に関しては知っているのにできていない人が多いです。

    その気持ちは【超】分かります。

僕もイギリス留学中にかなり苦戦した時期はあります。

そして僕もガッツリ猛勉強していた時期もあります。。

ちなみに、イギリス留学中に英語に対して何度も挫折しました。

そんな時に、丸暗記は封印して、ドンドン知っている英単語や英文法を使うようになりました。

もちろんオリジナリティMAXで考えた例文も活用していました。

それから心から喋れるようになり、ロボットのような英会話は卒業しました!

【ブルーライトを完全カット!】聞き流し専用のYouTube動画

なんと!音声配信のコンテンツをYouTubeでも聞けるように、聞き流しできるYouTube動画を始めたので、「スキマ時間」や「〜しながら」聞き流したい。

英語脳ブログの内容を音声でさらに濃く、深くお伝えしていますので有益な情報になります!

例えば、英語学習が厳しい時にポチッと押すだけで立派で効果的な英語学習になります。

    YouTubeの動画はタイ・バンコクをドライブしている時にGoProで撮った風景です。(ループしている部分もあります)

寿命100年時代なので、今年だけでも海外歴20年の僕がこのブログで紹介している方法やコツを3つだけでもトライしてみましょう!(信じなくていいので笑笑)

今日も読んでいただいて、
ありがとうございます、ステキな1日を!
Thank you, my friends, have a great day!
・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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