【英字新聞ジャパンタイムズ 口コミ 評価】効率的な英語脳の鍛え方【多読多聴で成長確実】

ENGLISH

こんにちは、
いつもご覧いただき有難うございます、Motoです。

「英語が一切喋れない状態」で10歳の時に1人でイギリス留学スタート。
25年後の今では、英語が喋れるだけでなく、「コミュニケーション能力」が上がり、どんな言語・人種でも「この人は何を伝えたいのか、この人にはどうやったら伝えれるか」を無意識に理解・活用出来るようになりました。

油断したらナマケてしまうアナタ

①教材だけだと、なんとなく心配、、他に多読にオススメな方法はある?

②どうせならTOEICも英検も英語脳も鍛えたい!そんなのできる?

③友達作りだけでなく、ちゃんとビジネスシーンでも活用できるのかな?

ジャパンタイムズは名前が変わって「Alpha」に生まれ変わりました。

ジャパンタイムズの歴史は結構長く、明治30年(1897年)からスタートしました。

ということは、100年以上の歴史になります。

しかし、今の時代だと「歴史が長い=評価が高い」ではないですよね。

それを踏まえて評価してみました!

今回の記事は「確実に成長したい x 英語脳の鍛え方 x 英字新聞」にフォーカスします。

それでは一緒に行ってみましょう!

【英字新聞ジャパンタイムズ 口コミ 評価】効率的な英語脳の鍛え方【多読多聴で成長確実】

結論:英語を上達させたいと一瞬でも思った人は英字新聞ジャパンタイムズを1年だけやってみるとコスパ良しで上達間違いなしかと

5つのポイントに絞ってみました。

  • 英字新聞ジャパンタイムズで英語脳:あなたのレベルに合わして記事を読める
  • 英字新聞ジャパンタイムズで英語脳:現場の「血が通った英語」を学べる利点
  • 英字新聞ジャパンタイムズで英語脳:実際に使える「本物の英語」に出会える
  • 英字新聞ジャパンタイムズで英語脳:日本という文化・思想も学べるからお得
  • 英字新聞ジャパンタイムズで英語脳:シネマ倶楽部からもかなり楽しく学べる
  • デメリット
  • まとめ

英字新聞ジャパンタイムズで英語脳:あなたのレベルに合わして記事を読める

「新聞」と聞くと、難しそうなイメージですがあなたのレベルに合わせて記事を決めることができます。

一つ一つのセクションに「英語のレベル」が表示されているので、読みやすいセクションから読んでもOK!

そのセクションが毎回同じレベルではないので、さまざまなセクションを楽しめます!

もちろん、「興味がある」と思った記事をドンドン読んでもOK!

ジャパンタイムズの場合は1つ1つの記事の最初に2行ほどの日本語で「まとめ」が書かれています。

日本語のまとめだけ読んでも非常に価値ある情報になります。

そして、「ちょっと英語を見てみよう」と気軽な気持ちでOK!

カンタンな英語しか使われていない記事だけを読んでも、あなたの英語はかなり上達します。

文章、文法、英単語が完璧と言って良いほど考えられて書かれています。

上記の「文章」とは「文章の構成」などを意味しています。

最近ではインターネットの記事がAIによって書かれていたりします。

場合によってはAIの方が優れているかもしれませんが、新聞レベルを書き続けている人が書いている文章の構成はAIや素人ではマネできない部分が出てきます。

このような「小さな差」が3、5、10年後にかなり影響してきて、「あなたとあなた以外」の評価が別物になります。

超カンタンにいうと、プロのスポーツ選手に教わるか教わらないかくらい違うかと思います。

プロのスポーツ選手も上級レベルのスポーツ選手も初級から中級レベルの生徒に教えることは基本的に同じです。

しかし、基本的に同じであって、実際は全く異なります。

英字新聞ジャパンタイムズで英語脳:現場の「血が通った英語」を学べる利点

上記の写真は「The Japan Times Alpha」のサンプルです。リスニングもあるので「多聴」もカバーできます!

特に「英語の教材で勉強しているけど、ニュースも見る」という人にとってはジャパンタイムズがコスパ最強です。

そして、「ニュースを英語の教材として活用する」ことによって、「血が通った英語」を学べます。

どういうことかというと、「リアルタイム」でしかも、「インタビュー」などが記事になると本当に「生きた英語」と接し続けることができます。

大半の教材は、どこかの部屋・ビルに閉じこもって、せっせと作られているかと思います。

しかし、ジャパンタイムズの場合は世界中から情報を集めて、そして現地の人々に接しながら記事が書かれることの方が多いかもしれません。

スポーツで例えてみると「日本国内のみでスポーツをやっているか世界各国に飛び立ってスポーツをやっているか」の違いと言っても良いかと思います。

日本国内のみでスポーツをやっている方が勝っている部分があるかもしれません。

ただ、今回の記事は「英語」だけでなく「英語脳」にフォーカスしているので「世界各国」に目を向ける必要があります。

英字新聞ジャパンタイムズで英語脳:実際に使える「本物の英語」に出会える

さまざまな英語用の教材がインターネットや本屋にあふれかえっています。

良い教材も悪い教材もあり、自分に合う教材や合わない教材もあります。

分かりやすい教材も重要ですが、結局「それは本物の英語ですか?」と僕は疑問に思います。

TOEIC満点や英検1級ということではなく、企業レベルで全世界に配信できるレベルかどうかです。

仕事で使わなければあまり考えなくて良いのですが、どうせなら本物の英語を学ぶ価値はあると思います。

上記はフォーブスから引用しました。

僕はいつもBBCラジオをオススメしていますが、多読する場合はジャパンタイムズが「超」効率的です。

多読というのは「とにかく読む」でして、一目見ると日本語も英語も書かれているというのはコスパ最強です。

コスパ最強というのは主に「時間」をさしています。

ラジオを聞いて、ネットで似たような記事を調べるなどは全く悪くないのですが、時間を考えるとかなりロスしています。

実際に使えるだけでなく、「本物の英語」を多読・多聴したいのであればジャパンタイムズ1択かと思います。

TOEICのReadingで
点が取れるからといって

英語のReadingができると思っていると
海外いって痛い目に合います涙

だって、TOEICのReadingって
短い時間で要点を掴む
スキャニングのSkillだけだから…

英語初心者向けの勉強法を徹底解説 
その③リーディング

上記では「海外行って」とありますが、日本にいても痛い目に、、、

TOEICなどの「Reading」はさまざまな意味で「使えません」のでご注意を。。。涙

英字新聞ジャパンタイムズで英語脳:日本という文化・思想も学べるからお得

先ほどの「本物の英語」も重要なのですが、ジャパンタイムズで英語学習をすれば「国際力」も高めることができます。

英検1級やTOEIC高得点者に対して、ここでさらに差をつけることができます!

どういうことかというと、TOEICなどの資格は「ただの資格」です。

もちろん英語脳という視点からしても非常に「非効率」な学習方法と言えるでしょう。

テスト問題に対してスゴイ能力を発揮しますが、実際に外国人とコミュニケーションを取ろうとすると挫折することが多いです。

久々のLIVE最高だったなー。去年思い出す(´◡`) さ、TOEIC泣

上記のように、ツイッターで「TOEIC 泣」を調べると無限に出てきます。

こういう苦しみを減らしていけたらと思っています。

例えば、就職活動のためのTOEICかもしれませんが、TOEICを基準にしている企業の考え方を見直すと、「TOEICUP=英語力UP???」ではなく、「英語力UP=外国人と喋れる」になるかと思います。

TOEICは非常に良いテストなのですが、AIを使ってでも「スピーキングテスト」があればと思います。

最近、下記のツイートをしました。

https://twitter.com/Moto2985/status/1277080038165241856?s=20

「使える #英語 を学ぶ」という点では #TOEIC は不向きかと。

満点なのに外国人と喋れないで涙する人が多い。

ネイティブキャンプのようにTOEICもスピーキングテスト(AI活用)を導入すれば涙する人は減るかと。

高得点の為だとしても、英語学習の目的は「外国人友達作り」が吉

もしかすると数年後にAIを使ったスピーキングテストが始まるかもしれませんね!

英字新聞ジャパンタイムズで英語脳:シネマ倶楽部からもかなり楽しく学べる

どの時代でも、どんな学習に対しても「物語」というのは脳に定着しやすく、英語脳にかなり効果的です!

下記のツイートをしました。

https://twitter.com/Moto2985/status/1277084384932188161?s=20

#TOEIC は実際に使えるの。。?

「TOEICスコアUP=英語力UP」と勘違いしていると涙し、挫折し、 #英語 を嫌いになり、海外旅行さえ嫌いになるかも。

英語は【ゲームみたいに上達】させるべき。

TOEICをゲームと思えないなら「海外ドラママニアになる」っていう選択肢もアリ

僕は映画よりもドラマをオススメしていますが、ジャパンタイムズの場合は1つのシーンに対して、シッカリと解説してくれます。

1シーンに対して、シッカリと解説してくれるのでこれがドラマになったとしても1シーンに対しての解説になるので映画でもドラマでも一緒です。

もっと重要視するべき点は「1つのシーンをシッカリと理解する」ということです。

ちなみに、ドラマをオススメしていますが、一番オススメしているのはコメディです。こちらを参考に➡️【楽=正解】英語脳を作るor鍛えるにはコメディがオススメな理由7つ【挫折できるかな?】

デメリット

もちろん、デメリットはあります。

デメリットは下記になります。

  • お金がかかる
  • 政治ニュースが多い時も
  • つまらない記事が無いわけでは無い

おかねがかかる

1ヶ月1000円ちょっとという超リーズナブルな値段になっています。

「ランチ代+お菓子」くらいの値段でこの記事でお伝えしたメリットを全てゲットできるというのはコスパ最強です。

そして、海外歴25年の僕はTOEICや英検関連の教材を買うよりもジャパンタイムズを読み続ける方が本当に価値があると確信しています。

政治ニュースが多い時も

政治ニュースが多いのは全く悪く無いのですが、政治ニュースが多いのが続くと疲れてきます。

もちろん、そんな時でも「シネマ倶楽部」で癒されますが、去年くらいから政治ニュースが超加速されたと感じています。

超加速された政治ニュースがこれ以上加速するようであれば、表紙に載る政治ニュースのみ読めば良いかと思います。

または、好きな項目に最初からスキップするのもアリです!

つまらない記事が無いわけでは無い

やっぱり「新聞」なので、「つまらない」と思ってしまう記事は無いわけでは無いです。

そういう記事はスキップすれば良いですが、実はそのような記事は「逆にチャンス」ということでもあります。

どういうことかというと、新聞の記事であなたがつまらないと思った記事は大半の人がつまらないと思います。

しかし、そういった記事は「話のネタ」になります。

そして、そういった記事を知っているか知ってい無いかで「あなたの評価」が変わることが多くあります。

これは喋る相手のポジションなどが高いほど、効いてきます。

そういう人に1度でも、どんな方法でも覚えてもらうと、ずっと覚えてもらえます。

ずっと覚えてもらえると、ひょんなところからチャンスが舞い降りてきます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

いまいちどの教材が良いかわから無い人はジャパンタイムズを選ぶと英語力だけでなく、実際に外国人と話す時に有利になります。

また、日本だけでなく海外に住んでいる人であれば、無料で配られる雑誌でニュースのまとめを読むのも良いですが、こういうった「少数派」が読む有益な情報で差がつきます。

営業職ではないという人でも、「情報は全て繋がっている」ので、斬新なアイディアが浮かんだりします。

そして、営業職ではない場合でも、何かしらのタイミングで「海外の新聞の記事」という知識は活用できます。

英字新聞ジャパンタイムズはこちらから➡️ニュースで学ぶ、生きた英語。「ジャパンタイムズ・アルファ」


今日も読んでいただいて、
ありがとうございます、良い1日を!
Thank you, my friends, have a great day!
・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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