【理由&対策5つ】留学しても「英語ペラペラ」にはなれない【対策編】

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こんにちは、
いつもご覧いただき有難うございます、Motoです。

「英語が一切喋れない状態」で10歳の時に1人でイギリス留学スタート。
25年後の今では、英語が喋れるだけでなく、「コミュニケーション能力」が上がり、どんな言語・人種でも「この人は何を伝えたいのか、この人にはどうやったら伝えれるか」を無意識に理解・活用出来るようになりました。

油断したらナマケてしまう、あなた「留学で英語ペラペラになるのかな。。?就活でネイディブ英語出来ますって言ってもいいのかな。。?」

さっそく、対策編に入りましょう。。。っと、その前に。

いきなりこの記事に辿り着いた人は、もしかすると原因・理由編をのぞいてからの方が良いかもしれませんね。

こちらから、チラ見→【理由&対策5つ】留学しても「英語ペラペラ」にはなれない【理由編】

ところで、パート1で書いた原因・理由から大半の人は何が対策になるか想像できたかもしれませんね。

ちなみに、参考にする場合はシッカリと行動してくださいね。

読んで納得しても、行動ナシでは何も変わらないので。。汗

【理由&対策5つ】留学しても「英語ペラペラ」にはなれない【対策編】

【理由&対策5つ】留学しても「英語ペラペラ」にはなれない【対策編】

結論から書いちゃいます!

結論は以下の5点です。

  • テストは無視:加点式
  • 「語学を学ぶ」難しさを落とす方法:DIVE!
  • 無理な目標は立てない:SMART
  • 「ネイティブ」などの【レベルに惑わされない】:10年後をイメージ
  • 準備の問題

それでは、更に入っていきましょう。

テストは無視:加点式

  • 「今日はあれが出来た!」
  • 「明日も何か1つだけ学ぼう」
  • 「先週はこれが出来なかったけど、出来るようになった!」

上記のように「自分の過去と自分」を比較してください。

大半の人は「自分と他人」を比較してしまいます。

わかります。僕も油断すると自分と他人を比較してしまいます。

自分と他人を比較してしまうと、今までの努力や成長を無視して「あー、もうダメ」となってしまいがちです。

過去の自分を振り返って、「過去の自分に感謝」しましょう。

「今」にフォーカスするのも良いのですが、「今」を作ったのは「過去の自分」です。

留学を決断する時、ドキドキした事でしょう。

決断する前は悩んで悩んで、、、もしかすると留学を考えてから3ヶ月以上たって、やっと決断した人。

もしくは、留学の決断に1年以上かかった人。

決断に時間をかける事はそうとうなエネルギーが要ります。

留学前にさまざまなネットの記事を読みあさったかもしれません。

「気軽に行けるプチ留学」と僕はいつも言っていますが、「東京へ行ってみよう」のレベルの100倍ハードルは高いです。

留学に反対された人、「留学に行っても意味ないよ」と言われた、言われなくてもそういう顔をされた人。。。

さまざまな事をへて留学先に辿り着いたので、僕としてはその時点で「コングラチュレーション!」です。

過去の自分に対してでも「感謝し続ける」事をすると、自然と肩の力が抜けて、更にドンドン英語を吸収できるようになります。

この「感謝」がかなりカギとなります。

というのは、アナタは1日に何回「ありがとう!」と言っていますか?

アナタは1年に何回「おめでとう!」と言っていますか?

【口から出た言葉】は人生で繰り返されます。というのは聞いたことがあるかもしれません。

脳は発言した(言った)言葉を繰り返す性質を持っています。

「イライラする」と言った人の脳は「イライラする事」を「探し始めます」。

ちょっと怖いですね。。

無意識にポジティブになれる

ただ、逆にいうと「ありがとう!」と自分に対して言ったとしても「ありがたい事」を無意識に、勝手に探してくれます。

恋人と付き合った直後と別れる直前でわかりやすく説明できるかもしれません。

極端な例ですが、「なーに、もー、お芋のせいかな?ハハハ」とオナラをしても笑ってゆせる」から「うわ、臭い、猛毒まきちらしてんじゃないわよ!」になります。

上記のように、とっぱつ的にマイナスの事を言っちゃうと、マイナス発言が止まらなくなります。

ここで大問題なのが、彼女さん・彼氏さん・奥さん・旦那さんがアナタの発言に対して「イライラ」したら、負の連鎖(れんさ)の始まりです。

負の連鎖を止めるにはマイナス発言した回数の5倍はプラス発言しましょう。

「プラス発言」ってなに?と思うかもしれません。

1番効果的なプラス発言は「感謝する言葉」です。

  • 料理を作ってくれて有難う
  • 掃除をしてくれて。。
  • 力仕事をしてくれて。。
  • 買い物に行ってくれて。。
  • 食器を洗ってくれて。。

本当になんでも良いので試してください。

これはちょっとした「引き寄せの法則」にもなります。

「あの人、いつも周りに感謝してるよね〜」

or

「あの人、いっつもイライラして怒鳴ってるから、喋りたくないよね。。」

ちなみに、人の大半は「幸せ」の為に生きているので、「あの人、いつも周りに感謝してるね」と知ると次第にその人に近づきたくなるものです。

というのは、大半の人。。9割の人は「感謝されたい」と無意識に思っているからです。

「語学を学ぶ」難しさを落とす方法:DIVE!

DIVEと書きましたが、これは「飛び込もう」という意味ですよね。

何に飛び込もうか。それは、現地人の集まっている場所や、現地人がしている事をドンドンするということです。

いくら水泳の勉強をしても実際に泳がなければ学べません。

自転車も同じです。

あなたは自転車をこぐときに、「右足を上げて、同時に左足を下げて、同時に体のバランスを整えて。。。」と毎回頭で考えないですよね?

イベントもアクティビティもボランティアもお手伝いも、ガンガンしましょう。

アルバイトができるのであればアルバイト。

ビザによってはアルバイトが出来ないですが、交渉して「ご飯を奢ってもらう」みたいな形でも◎です。

何でもかんでもタダでやるよりも、何かを対価としてもらうのも大事です。

ボランティア団体であればそこはちゃんとしてる(ご飯タダとか)と思いますが、「お金をもらう」と一味違います。

ただ、やっぱり僕はまずプチ留学をオススメするので、ムダにビザを取る必要はないです。

アルバイトなどが出来るのであればしなきゃ大損という話です。

無理な目標は立てない:SMART

他人と比較してしまうと話しましたが、自分と比較してもネガティブになる方法があります。

その方法とは「無理な目標」です。

海外では目標を立てるときにSMARTで考えます。

S – Specific 具体的か?
M – Measurable 測定可能か?
A – Achievable/Attainable 達成可能か?
R – Relevant 関連性があるか?
T – Time-bound 期限があるか?

大半の人の目標はもしかすると「英単語を1000覚える」や「ネイティブとスムーズに英語を喋る」になりかと思います。

しかし、これらは一番肝心な期限がさだまっていません。

そして、「スムーズに英語を喋る」は具体性に欠けます。

1ヶ月のプチ留学であれば「30日以内に英単語を1000覚える」になります。

ただ、この場合は「達成可能か?」でひっかかります。

一度、考えてみてください。

詳しく知りたい人はお気軽にツイッターで♪( ´▽`)

僕がオススメしている留学での目標は下記になります。

  • 留学中に「外国人の友達を3人」作る
  • 留学中に最低5回は「Thank You」と外国人に言われる
  • 留学中に最低7回は「英語で冗談」を言って外国人を笑かせる

上記の「留学中」という期限はケースバイケースで変えてみてくださいね。

「ネイティブ」などの【レベルに惑わされない】:10年後をイメージ

先ほどの「達成可能か?」に関わってくる話ですが、「ネイティブ」を目標にするのは出来るだけ避けてください。

ちなみに、転職する時に「ネイティブ英語」のような言葉が出てきます。

こういった場合は「はい、ネイティブ英語喋れます」と言いましょう。

さすがにプチ留学を1度だけしか経験してない場合は厳しいです。

しかし、僕の記事通りにプチ留学を2回か3回したら、堂々と「ネイティブ英語喋れます」と言えると思います。

そして、日系企業の「ネイティブ英語」のハードルはかなり低いのでご安心ください。

「外国人とどうやったらスムーズに喋れるか」にフォーカスしてください。

「スムーズに」と書きましたよね。「わからなくてもOK」なんです。

専門用語とか、相手のアクセントとか、いろいろと障害になるものはあります。

僕でも未だに相手のアクセントで悩まされます。相手は僕に対して同じ事を思ってるかも。。汗汗

とにかく、わからなければ「それってこういう事なのかな?」と会話を途切れさせない。

「沈黙」は「英語喋れない」と勘違いされがちですので要注意

英語があんまり分からない日本人の場合は「あ、スムーズに外国人と喋れてる」と感じるとそれだけでOKと思います。

裏ワザとして、もしも微妙な会話を外国人としてしまったら「あっちの発音がちょっと。。」や「日常では使わない英語ばっかり使うんですよ」など言えます。

ちなみに、本当に居るんですよ。。イギリス人でもアメリカ人でもアクセントが強い人。

インド人になると、「3つの単語を1つの単語を言うスピードで話す」とよくいいます。

ただ、インド人の英語に慣れると最強になる

準備の問題

様々な点を言いましたが、すこしは想像できたでしょうか?

想像できない人がちょこちょこいると思います。

想像しにくいのは当たり前です。

なーんとなくで良いので、ちょっとだけ、3分だけ想像してみてください。

実際に目標を書いてみるのは◎

「書く」は「行動の50%」です。書くということは「半分達成した」ことになります。

僕の他の記事も読んだアナタからすると「準備、準備、ってシツコイ」と思うかもしれません。

今回の記事に書いたように英語を学ぶのは他のことを学ぶよりもハードルは高めになります。

というか、「準備なしの方が留学で英語を学べる」と言っている記事はそうは無いと思います。

でも、「準備なし」というのは「手軽にプチ留学」に合ってますね!

そういうことであれば頑張って考えて考えて記事にします!

お楽しみに♪( ´θ`)ノ

そして、ここまで読んでいただいて、
ありがとうございます!・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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