【見落としがち!】「主張する」が英語力UPの最大のコツ【理由7つ】

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こんにちは、
いつもご覧いただき有難うございます、Motoです。

「英語が一切喋れない状態」で10歳の時に1人でイギリス留学スタート。
25年後の今では、英語が喋れるだけでなく、「コミュニケーション能力」が上がり、どんな言語・人種でも「この人は何を伝えたいのか、この人にはどうやったら伝えれるか」を無意識に理解・活用出来るようになりました。

油断したらナマケてしまう、あなた「英会話レッスンしてるけど、イマイチなんだよね。。英単語も覚えてきたのに。。なんで。。? 留学で本当に英語を喋れるようになるのかな。。?」

英会話レッスンや留学で「本当に喋れるようになるのか」は永遠のテーマな気がします。

ただ、僕に言わせていただくと、今回の記事で飛躍的にあなたの英語力はUPするしかないと思います。

というのは、今回のテーマは本当に見落としがちなんです。

あなたも経験したことがあるかもしれません。

例えば、あなたが数年くらいやっているスポーツがあるとして「え!そんなやり方じゃムリに決まってるよ、上達するはずないよ」と言いたくなる瞬間

「努力は報われない」と何年も前から言われ始めましたが、この意味は「努力するところが違う」

または「がんじんなところで、すでにつまずいているから前へ進めない」です。

それでは今回は「主張 x 英語力 x 成長のコツ」にフォーカスしましょう!

【見落としがち!】「主張する」が英語力UPの最大のコツ【理由7つ】

【見落としがち!】「主張する」が英語力UPの最大のコツ【理由7つ】

結論から言うと、以下になります。

  • 主張しないと取り残される
  • 意見がないと主張すらできない
  • アウトプットなしでは脳はピクリともしない
  • コミュニケーションは2WAYでないと成立しない
  • 「分かり合う」でなければ先はない
  • みんなはあなたを知りたい
  • バシッと言わないと伝わらない

どれだけTOEICの点数が高くても、どれだけ優秀であっても、

英語に関していうと大半の人が「壁にぶつかる」だけでなく「ドツボにハマる」経験をしています。

ドツボにハマると抜け出せないどころか、英語や海外を嫌いになり、「日本にひきこもり」状態になりがちです。

逆に、降伏するか、そもそも上記の問題の攻略方法を知っていると「なんで英語喋れないの?」と他人に対して思うようになります。

思ってても口にしないでね。。汗

主張しないと取り残される

結論:主張しないと「話す気がない」と思われて「友達・先生に無視される」

「あなたの考えはないの?」「うなずくだけじゃなく、あなたがどう思うかを発言しなさい」「あなたはどう思う?」

上記は、一般的な日本の授業ではまだまだ聞かないです。

ただ、先生の中では上記のように「意見が言える子供」を育てるように意識しているようです。

なぜかというと、成長につながるだけでなく、将来的にかなり重要なスキルになるからです。

大人になって、やっとわかりますよね、上司に意見を言える人と言えない人。

部下を正しく叱る人と、単純に部下を怒鳴る人。

英語の場合は、常に「主張」が重要です。

英会話レッスンであれば「昨日何したか」「昨日はどの映画を観て、どう思ったか」を言わなくてはなりません。

日本の小学校であれば「作文」になります。

作文は基本的に「書く」ものです。

作文を発表しますが、作文で書いたことを読まされます。

これが英会話や留学で「取り残される」原因の一つになります。

外国人にしたら「そんなにリーディングが上手なのになんで喋れないの?」と思われます。

ちなみに、日本人の大半はタイ人やブラジル人などに対して「文法を無視して喋りすぎ!」と思うようです。

すでに結論を言いましたが、主張しないと「喋りたくない」と思われてしますのです。

日本人からしたら、「は???」ですよね。

「主張しまくる」くらいが海外の「普通」なのです。

日本人の大半は「普通はこうだよ」「君、変わってるね(イライラ)」「普通に生きよう」というように普通が大好きです。

海外では「普通ではない=良いこと」なのですが「主張しない」は普通か普通ではないというレベルの問題ではなく「え、俺・私って嫌われてる?」と思われるレベルです。

これにより、周りの人だけでなく先生にも距離を置かれがちになり、取り残されます。

もちろん、友達も「超」作りづらいです。

対策としては、「何でも良いから言う」です。

相手を傷つけない限り、どんなことを言ってもほぼ問題ありません。

主張しないことの方が大問題です。相手にとっても、あなたにとっても大問題です。

意見がないと主張すらできない

結論:主張できるできないの前に、「俺・私はこう思う」という「自分」がないと、意見がゼロで主張しようとすらできません。

例えばですが、食材がないのに料理する準備をしているようなものです。

先程は作文について触れましたが、最近では作文もあまり書けない子供が増えているようです。

全て与えられ続けられると仕方がないですよね。受け身な人生ですね。

気を植えるときに、水をあげすぎると「根っこがのびない」ので暴風ですぐに倒れるといいます。

この場合は、木のせいではなく、水を与えられ続けるので「根っこをのばす理由がない」となります。

ただ、興味がないものに対してはあまり意見は頭に浮かばないですよね。

しかし、こういう場合でも、下記のようにそのまま思ったことを言いましょう。

「いや、興味がないから特に何も意見はない」

上記は立派な意見です。

しかし、このような意見を言うと「ダメ」と日本人の大半は思ってしまいます。

というのは、日本でこれを言うとちょっと冷たい目で見られるリスクはあります。。汗

海外の場合は、「そうなんだ!ちなみに、何に興味があるの?」と聞かれることが多いです。

こういうことを言われたら、あたふたせずに、単純に思ったことを答えるだけです。

頭で考えすぎると、口が閉じてしまうので、初めのうちは「とにかく思ったことを言う」を意識してください。

最初のうちから「かっこよく言いたい」「かわいく言いたい」「インテリっぽく言いたい」と思う人もいます。

ただ、成長への最短距離は「恥をかいても」「かっこ悪くても」「かわいくなくても」「失敗しても」単純で簡単なことをシッカリと習得することです。

補助輪つきでダサいけど、こぎ続けましょう。

アウトプットなしでは脳はピクリともしない

結論:記憶というのは反復練習が必須で、言葉に出すなどアウトプットしなければ「覚える」ということが出来ても、「覚えたことを使う」ことができない。

いきなり脳の話でビックリする人もいるかと思います。

ただ、「脳の仕組み」をし知ると、英語力が爆上がりします。

例えばですが、パソコンが得意な人にパソコン操作を教えてもらっても全然覚えられないときはなかったでしょうか?

逆に言うと、どんなにゆっくりと丁寧にパソコン音痴な親や友達にマイクロソフトオフィスやパソコンの操作を教えても、あなたがいなくなると全くできない人は1人はいますよね。

僕の場合は母親です。

母親に何度やり方を見せても覚えてくれない。

しかし、それもそのはず、アウトプットするチャンスがないからです。

僕がパソコンの操作をしながら教えるのではなく、母親にやってもらいながら、細かなステップで、反復練習しながら教える必要があるのです。

実はこれは英語を教えてたときに気づきました。

TOEIC高得点の女性にスピーキングを教えていたのですが、かなり単純な「道案内」ができなかったのです。

「今いる喫茶店から駅までを英語で道案内してみて」というと、自信ありそうな感じでした。

しかも、ほとんど、「右」「左」「まっすぐ」で大丈夫。

しかし、全くできませんでした。

本当にびっくり。

本当に目からウロコのポジティブじゃないバージョン。

寝耳に水というか、目が飛び出しました。。「え!!!」って。

その女性もなぜだか全くわかりませんでした。

違う日に、また英語で道案内してもらうと、結構できるようになりました。

でも、また「え!!!」となりました。

道案内で「まっすぐ行くと鏡がある」を言えず、「あ、まっす行くはGo Straight Forwardだよ〜」

と伝えると「鏡ってなんだっけ」って言うんです。

多分、大半の人も上記のような状態になったことは1度はあるんじゃないでしょうか。

メンタリストDAIGOさんも何度も言ってますが、アウトプットすると脳に記憶が定着します。

彼が言っていたのは、メモも良いが40秒ほどの「言葉のアウトプット」としてボイスメモをオススメしていました。

ちなみに、DAIGOさんは超有名なだけでなく、あのホリエモン(堀江貴文)をもババ抜きでボロ勝ちした実力を持つ人ですので試す価値はあるというか、試さないと損ですよね。

コミュニケーションは2WAYでないと成立しない

結論:「聞く」だけでは一方的になるので会話が成り立たない

別の記事では「留学の初日、または最初の数日間」は「99%喋らない」をオススメしました。

喋らない方が良い理由としては、まだ英語が喋れない時から「喋ろう喋ろう」とすると肝心な「言葉以外のコミュニケーション」を見落としてしまいます。

上記を見落としたまま英語を上達させようとするとある時ストレスがMAXになり、英語力の成長が止まるどころかドンドン下がってしまう可能性が高いです。

ただ、「99%喋らない方が良い」と言ったもう一つの理由は「70%聞くに専念」というのはどこでも聞いたことがあるかと思います。

僕も試したのですが、「70%」であれば「結局、いつも通り喋ってしまう」状況になりがちです。

まずはジェスチャーや相手を見て「コミュニケーション」をすることが大事です。

その次は上記でお伝えした「コミュニケーションは2WAY」を意識してください。

よくコミュニケーションは「言葉のキャッチボール」と言いますよね。

ボールを受け取ったら、投げる。受け取りやすいように、投げる。

受け取りにくいボールが投げられたら、ちゃんと「今のは受け取りにくいから、もうちょっとスローボールで投げて〜」

受け取りやすいキャッチボールをすると、会話が続くだけでなく、会話が弾みます!

会話が弾むと、会話が止まりません。(そう、あなたが外国人と英語で「うわっ、楽しい、時間忘れる、もう寝る時間だけど喋っちゃう、あー幸せ〜」となります)

楽しい修学旅行のように、ガンガン喋っちゃいますよ。

留学は「修学旅行の海外バージョン」どころじゃないですね。

日本の人工は約1億人で、世界の人口は約77億人。

今、あなたに何人の友達がいるかわかりません。

その中の大親友は何人かはわかりません。

ただ、英語で「優しいキャッチボール」ができると、あなたがどうあがこうと友達は増えちゃいます。

ちなみに、日本であんまり友達がいないという人はかなりの確率で海外で友達をバンバン作っちゃいますよね。

あれは魔法でもなんでもないんです。誰でもできます。言いたいことを素直に言っているだけです。

「分かり合う」でなければ先はない

先程はキャッチボールについて話しました。

今回は「なんでこういう投げ方になったのかな?」と「相手の気持ちをくみとる」練習をしてみましょう。

よく聞く「カルチャーショック」なんて序の口です。

「あの人は〇〇の国の人だから、こう考えている」というのは年々言えなくなってきています。

特に僕ですね。「日本人じゃない!」と言われ続けています。

外国人が上記を言うときはポジティブなんですが、日本人が言うときはあまりポジティブではありません。

ただ、社長さんとか世界を覗いた人であれば外国人のようにポジティブに受け取ります。

今の時代は「〇〇の国の人だから、こう考える」ではなく、「この人はこう考える」と思うほうが効率的に人生が進みます。

逆に言うと、「なんであの人はあんな言い方をしたの??? もう話さない。。」というふうに、相手を理解しようとしないとドンドン外国人が嫌になり、英語も喋りたくなくなります。

「カルチャーショック」という言葉が一般的に使われているのは日本語だけです。

違ったカルチャーに出会っただけで「ショック」という言葉が出てしまう日本人。

ということは、一人の外国人を理解しようとすると失神してしまいますね。。確実に何度も失神ですね。。汗

「人間は動物と一緒」とよく聞きますが同じ人間でも「犬が好き、犬が嫌い、猫が好き、猫が嫌い」とわかれます。

猫は犬を見て「骨を追いかけて何が楽しいの?バカじゃない?」と言ったあとに、飼い主が猫じゃらしを使うと、言ったそばから犬以上に猫じゃらしを追いかけます。

上記のように、人それぞれなので、「趣味が合わないから付き合えない」は「付き合い方を知らない」だけです。

というのは、「合う趣味を見つければ良い」だけの話です。

趣味が合いすぎる場合は、相手があなたに合わせている場合があるので、長続きし辛いです。

みんなはあなたを知りたい

「主張」や「意見」のポイントと少し被ります。

ただ、「あなたのことを知りたがっている」という点を知っておくのと知っておかないのとではかなり「差」がでます。

「意見を言わないのは喋りたくないから?」ということに触れました。

上記をハウスメイトやホストファミリーに思われると厄介です。

はみごにされるわけではないのですが、「どうして接したら良いかわからない」となります。

こうなると、距離は開くばかりです。

英語があまり喋れないあなたは挽回できる可能性はかなり低いです。

このようなリスクを避けるためにもシッカリと意見を持つことに意識して、主張しましょう。

「YES!」と「NO!」は立派な意見ですし、立派な主張です!

ちなみに、あなたがシェアハウスしていて、あったことがない国の人が引越ししてきたらちょっと警戒しません?

この場合、知りたい理由は「この人は大丈夫なのか」です。

しかし、理由がどうあれ、知る・教えることによって距離は縮まります。

僕の場合は「日本人の友達はMotoだけ」という外国人友達が結構います。

そして「日本人の友達いないから最初は話すのにスゴくためらった」と言われます。

僕はガンガン、どんな時でも「どうやったらこの人の笑顔を作れるかな?」、「どうやったらサプライズできるかな?」と考えています。

上記を考えているので、いちいち相手がどう考えているかは二の次になって、どんどん距離を縮めます。

というか、日本人の友達がいないか少ない人ほど友達になりたいですね。

バシッと言わないと伝わらない

上記で「YESとNO」も立派な主張と言いました。

「英語はハッキリしている」と大半の人が知っているように、ほとんどの主張は別れます。

ただ、もちろん言い方によっては日本語のように「微妙な言い方」はできます。

  • I might go to shopping tomorrow
  • I can agree but only 50%
  • I am not sure
  • I will let you know later(でも、本当は言う気ナシ!)
  • Maybe next time(いや、次も同じこと言う気でしょ!)

上記のようにハッキリしない回答の方法はいくらでもあります。

しかし、やっぱり外国人の大半はハッキリ言いたいし、言われたいです。

  • 「失礼かな?」と思ったことでも言う
  • 「変と思われるかな?」と思ったことでも言う
  • 「嫌われるかな?」と思ったことでも言う

まとめ

今回の記事で全てやろうと思うとシンドイと大半の人が思うでしょう。

どれか1つだけやっても、かなり変わるはずです。

3つやると「えー、あの人は優秀なのに、なんでもっと喋らないの?」となれます。

そうなったら、この記事を思い出してその人に伝授してあげましょう。

その人に一生、感謝されるかも。

でも、言い方次第ではかなり嫌われますので「優しくキャッチボール」しましょうね。

ちなみに、留学時だけでなく日本で英会話レッスンをしている時でも試してみてください。効率的に英語力UPに繋がるはずです。

考えずに試してください、最初は恥かくかもしれませんが、行動あるのみ。

試すと、「他の生徒にクスクス笑われる」か「ヤバイ、この人、コツを学んだんだわ!」と思われます。

笑っている人達に対しては「結果」を見せましょう。笑わなくなり、「教えて〜」となります。

ちなみに、ちゃんとした先生であれば「主張するようになったのね」と褒められるでしょう。

オンライン英会話であれば「Tell me more!」と、いつもあまりテンションが高くない先生も嬉しくなって目が開くでしょう。

自分が変われば、少しずつですが、周りが変わります。

周りを変えると、どうなるか。楽しみですね。

今日も読んでいただいて、
ありがとうございます、良い1日を!
Thank you, my friends, have a great day!
・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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