【スポーツ観戦でもイイの?】英語脳の鍛え方としてスポーツ観戦も効果的!【理由5つ】

ENGLISH

こんにちは、
いつもご覧いただき有難うございます、Motoです。

「英語が一切喋れない状態」で10歳の時に1人でイギリス留学スタート。
25年後の今では、英語が喋れるだけでなく、「コミュニケーション能力」が上がり、どんな言語・人種でも「この人は何を伝えたいのか、この人にはどうやったら伝えれるか」を無意識に理解・活用出来るようになりました。

油断したらナマケてしまうアナタ

①スポーツ観戦だけでも英語脳の鍛え方としてはイイって本当?

②友達はスポーツばっかり見てるだけなのに意外に英語がわかってるのはなんで?

③実際にどんな形でスポーツ観戦から英語脳を鍛えることができるの?

最近、下記のツイートをしました。

https://twitter.com/Moto2985/status/1287589580011532288?s=20

【#英語脳 の鍛え方:スポーツ観戦】解説者は声でしか表現できないので様々な声のトーン等を使って状況を解説しますので分かり易い。

そして単語はある程度限られますので観ているうちに理解できるように。

日本人選手に対するコメントであれば想像し易いかも。

因みに、観戦するだけで運動の効果もアリ

英語脳の鍛え方としてスポーツ観戦だけすれば良いとは言い切れません。

ただ、どれだけ楽しそうで続けられそうな英語脳の鍛え方をしていても、あきてくる可能性はゼロではありません。

英語脳の鍛え方としてスポーツ観戦も効果的なのでオンライン英会話や多読などに加えてみましょう。

スポーツ観戦も取り入れてみましょう!

今回の記事は「スポーツ観戦 x 英語脳の鍛え方 x 理由5つ」にフォーカスしてみましょう。

それでは今日も一緒にいってみましょう!

【スポーツ観戦でもイイの?】英語脳の鍛え方としてスポーツ観戦も効果的!【理由5つ】

【スポーツ観戦でもイイの?】英語脳の鍛え方としてスポーツ観戦も効果的!【理由5つ】

いつも通り、結論から書いていきます。

  • 同じような状況でもさまざまな表現の仕方をする
  • さまざまな外国人のジェスチャーや表情を学べる
  • 他の人とも盛り上がるので超タンジュンに楽しい
  • スポーツ観戦だけでも運動の効果がある研究結果
  • ドラマやマンガ以外の熱中できる英語脳の鍛え方

シッカリと最後まで読んでいただき、いろいろと試してもらえれば幸いです!

同じような状況でもさまざまな表現の仕方をする

同じような状況でもさまざまな表現の仕方をする

スポーツというのは50%ほどは「勝ったか、負けたか」や「ゴール・スコアしたか、ダメだったのか」になります。

He missed the goalで「彼はゴールを逃した」になります。

調子が悪い選手に対するコメントは例えば「He broke leg last season and not fully recovered yet、彼は前シーズンで足を折ってからまだ完治していない」などの体に対するコメントが多いかと。

その他でいうと、移籍したなどはちょっとムズカシそうですが、何億円で契約したかなどの話だと超シンプルで分かりやすいです。

    基本的にスポーツ解説者は子供から大人向けにコメントするのである意味「ディズニー映画」を観ている時のように子供から大人まで楽しめるようにコメントするので通常であれば超ムズカシイ単語は使いません。

もしもムズカシイ単語を使った場合は別の言い方をしたりしてとにかく【子供でも分かる】を意識しています。

もちろん、大人でもスポーツ初心者にもスポーツを観てもらいたいという気持ちがありますので、しっかりとスポーツ初心者に伝わる言い方をしてくれます。

注意点としては、例えばサッカーのネイティブ解説者はあまり詳しく解説しないかもしれません、なぜかというと大半の観戦者はサッカー大好きなので「解説を聞いてもわからない初心者は友達にサッカー好きが1人でもいるはずなのでその人に聞いてください」というスタンスです。

しかし、ワールドカップなどであれば優しく解説しているという印象です。

解説者で決める!

とにかく「観続けても苦にならない」を大切にすれば良いだけなので、もしも100%スポーツ観戦に興味がなければ解説者で決めてもいいです。

例えば、超タンジュンに好きな解説者を見つけてもOKです。

男性であれば一度は女性の解説者を選んでみると「聞き取りやすい!」と思うかもしれません。

千葉大学人間生活工学研究室卒論を発表した深澤さんは「男性と女性の声は大きく異なる」と述べています。

スポーツを選べない人

世界中にあるスポーツの数は約200種類と言われています。

東京オリンピックの公式サイトでは55競技を1分ビデオで紹介されていますので試してみて。

下記の近代五種については知りませんでした!

1人の選手が1日の間に、フェンシング、水泳、馬術、レーザーラン(射撃、ラン)というそれぞれに全く異質な5種類の競技に挑戦する、万能性を競う複合競技。「キング・オブ・スポーツ」とも呼ばれる。

オリンピックから好きなスポーツを見つけるのも良いですが、他にも決めるポイントはいろいろあります。

  • 好きな解説者でスポーツを選ぶ
  • 好きなスポーツバーでやっているスポーツを選ぶ
  • 一緒にいて楽しいと思える人が観るスポーツを一緒に観る

とにかく悩んでしまう人は、上記の3番目で良いと思います。

楽しめれば良いですし、そういう人達はスポーツに詳しいのでスポーツに関して教えてもらえます。

スポーツに関して教えてもらう代わりに、英語で学んだことを教えてあげましょう。

    スポーツが好きな人は英語が喋れなくても外国人と仲良くなりやすいですが、正直なところ英語を喋りたいと思っているはずです。

そんな時に、あなたが間に入ってあげて、プチ通訳すると役に立てるだけでなく英語脳の鍛え方として超効果的な英会話というアウトプットにもなります!

さまざまな外国人のジェスチャーや表情を学べる

さまざまな外国人のジェスチャーや表情を学べる

先日、下記のツイートをしました。

https://twitter.com/Moto2985/status/1286960083557969920?s=20

【 #英会話 のコツ?】

・通じないと思いながら喋る
・通じたか3回確認
・結論から喋る

「3回確認」とは?

・You want to go to A?
・You don’t want to go B.
・Why you want to go to A rather than B?

上記アドバイスで海外歴ゼロの上司が、USA駐在経験者よりもコミュできるようになった

上記でも書きましたが、【確認】は不可欠なコミュニケーション能力です。

キャッチボールでいうと「あ、今のボールは取りやすそうだったな、もう一度投げてみよう。あれ?今さっきはカンタンにキャッチしていたのにシンドそう。実はキャッチしにくいボールを投げていたのかな?」という風に考えることができます。

こちらがどれだけ丁寧に話しても、相手に伝わっていないことが本当に多くあります。

ニュアンスが伝わっていないという理由が多い傾向にあります。

対策方法としては、【確認の数】を意識すればニュアンスが伝わらなくてもコミュニケーションできるはずです。

99%喋らない!

僕はいつも「99%喋らないこと!」というくらい、喋る前に相手が何を言いたいか「見る・聞く・感じる・確かめる」と記事を通してあなたに伝え続けています。

本当にタンジュンなことでジェスチャーや表情をメモしてみましょう。

例えば、「嬉しい時は外国人も日本人みたいにバンザイのポーズを取るんだな」ということでも良いです。

比較は超大切なので、比較したことをどんどんメモしましょう!

ちょっとチャレンジしたい人はそのメモに英単語をちょこちょこ使うと英語脳の鍛え方としてはGREATです。

チームプレイの時、チームメンバーと嬉しさを表す時はハグします。

ハイタッチもありますよね。

いろいろなジェスチャーやポーズなどを学び、外国人にしてみましょう!

注意点:日本人女性がいきなりハグすると勘違いされる可能性があるので気をつけましょう。

他の人とも盛り上がるので超タンジュンに楽しい

さまざまな外国人のジェスチャーや表情を学べる

この記事を読まずにそのまま、いきなりYouTubeをチェックするのも良いですが、あまりスポーツに興味がない人であれば近くの体育館をのぞきに行くだけでも良いです。

スポーツバーに行くのもアリですが、未成年だと入れない場合が多いようです。

未成年やスポーツバーが苦手な人はぜひパブリックビューイングを試してみてください。

グーグル検索に「パブリックビューイング 〇〇」と入れてもらえば出てきます。

〇〇に好きな場所を入れてみてください。

もしも外国人がいたら、ぜひ声をかけてみましょう。

例えば、下記を参考にしてもらってもOKです!

  • どのチームを応援しているのですか?(Which team are you supporting?)
  • どのチームが勝つと思いますか?(Which team do you think will win?)
  • 今日は誰が活躍しているのですか?(Who is playing well today?)
  • 良い試合でしたね!(It was great/good/amazing game!)
  • 今のは惜しかったですね(It was close!)

最後の「It was close」はスコア・ゴールならなかった時に使えますね。

「My home is close to the train station」(僕の家は駅に近い)のように【近い】という意味が一般的です。

「スコア・ゴールに近かった」ので【惜しい】という理解の仕方です。

もしも上記をコメンテーターが言っても最初はわからないはずです。

しかし、声のトーンや状況からなんとなく意味を推測できるはずです。

    そういう【推測】も英語脳の鍛え方としては本当に最高で、これができていないと中級を抜け出せず一生苦しむ可能性はあります。

スポーツ観戦だけでも運動の効果がある研究結果

スポーツ観戦だけでも運動の効果がある研究結果

先日、下記のツイートをしました。

https://twitter.com/Moto2985/status/1286098622551977984?s=20

【 #英語学習 が辛い時】

#英語 をやり続けているけど挫折しそうな人、今も全く喋れない人がいます。

【問題】は学習方法とかではなく、もしかすると精神的に安定していないのかも

・身の回りを整理
・プチ瞑想
・プチ運動

上記をトライすると吉

【心技体】は英語学習でも言えます

実は、運動は英語脳の鍛え方としては不可欠と言っても過言ではありません。

身体中の酸素量を増やしたり、英語学習でたまりがちなストレスを発散する効果もあります。

①筑波大学の論文

10 分間の中強度運動によって、物事を正確に記憶するために重要な「類似記憶の識別能力」が向上すること
を、ヒトにおいて実証しました。これまで、海馬への運動効果は動物研究で多く検証されてきましたが、短時間の運動でも実際にヒトの海馬
に関連する機能向上を示したのはこれが世界初です。

上記は超有名な筑波大学の研究結果:運動が記憶力が高まるという論文を発表しています。

「運動」と聞くと「1時間くらいのランニング」などを想像しがちですが、10分の運動で効果がある!と証明されたと聞くと試したくなりますよね。

②ミラーニューロン効果

スポーツ観戦中にその場にいないあなたも心拍数が上がったり、緊張したりしますよね。

「ミラー」ということで鏡のように観ているものと同じ反応をする【ミラーニューロン】という神経細胞群があなたにもあります。

超カンタンにいうと「モノマネ細胞」ですので、スポーツ観戦しているだけのあなたもスポーツをしている効果がもたらされます。

ちなみに、心拍数が上がるだけでも血行が良くなり、酸素を脳に届けてくれるのでタンジュンに心拍数を上げるだけでも効果的です。

③自律神経の働き果

ちょっと調べすぎてさまざまな情報を紹介しているのですが、これで最後にします。

「Frontiers in Autonomic Neuroscience」という国際的に有名なニューロサイエンス(神経科学)のジャーナルで紹介された論文でもミラーニューロン効果のような研究結果が出ました。

もちろん実際に運動した人よりも運動量は低いですが、観ているだけで「運動したことになる」とハッキリと書かれています。

ドラマやマンガ以外の熱中できる英語脳の鍛え方

同じカレーでもヒレカツを追加したり、チーズを追加したりすると開きにくいですよね。

ちなみに、あの野球のイチロー選手は昼食は奥さんが作ったカレーとテレビでやっていましたね。

確かイチロー選手は毎日同じトッピングだったと思うのですが、同じトッピングのカレーじゃなくても同じ料理だったら僕は3日目くらいであきてしまいます。

どれだけ楽しそうで続けられそうな英語脳の鍛え方を続けていても、あきてくる可能性はゼロではありません。

趣味さがしと並行してどんなスポーツ観戦に興味があるか探してみましょう。

まとめ

まとめ

チェコ(Czech Republic)でAPPLE関係の仕事をしていた時にたまたまアイスホッケーの試合観戦にさそわれて行ってみたのですが面白かったです。

僕はアイススケートもろくにできないので、自分でアイスホッケーをやろうとは全く思わないのですが、スポーツ観戦は意外に楽しめました。

実際にスポーツをやるわけではないのでドンドン観戦したいと思えるスポーツを探してみましょう!

    探すという行動だけでも楽しいですし、英語を使って検索するとその分、英語脳が鍛えられます!

下記の記事でも言ったように、海外在住であればスタジアムなどに言った方が良いですが、日本在住であればテレビやYouTubeだけでもOKです。

【タイ駐在?の小中高に限定】タイ語より英語優先!効果的な英語脳の鍛え方・独学【5つ】

この記事のメリット①でお伝えしたように、コメンテーターが英語でも大丈夫です。

基本的にスポーツは見ればだいたいわかりますが、コメンテーターの話を完全に聞き流すのは超もったいないです。

できるだけ、わかった英語をメモするだけでも英語脳の鍛え方としてはGREATですので試してみましょう。

最初はわからないのが当たり前ですので、3ヶ月ほどは続けてみましょう。

今日も読んでいただいて、
ありがとうございます、良い1日を!
Thank you, my friends, have a great day!
・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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