【英語が第2言語の取引先編】英語脳デメリットTOP3

Abroad FUTURE

こんにちは、モトの英語脳ラジオです。
いつもご覧いただき、ありがとうございます!

僕について▶︎「英語が一切喋れない状態」で10歳の時に1人でイギリス留学スタート。海外歴20年の今では、英語が喋れるだけでなく、【コミュニケーション能力】が上がりました。

どんな言語・人種にでも「この人は何を伝えたいのか、何を考えているのか、この人にはどうやって伝えたら効果的なのか」などを無意識に理解出来るようになりました。

①英語が第2言語に対しては英語脳はメリットでしかないでしょ?

②効果的に英語脳のデメリットをふせぎたい!

③デメリットのようで実はメリットのことはないの?

今回の内容を最後まで参考にするだけで英語脳のデメリットが激変します。

とは言っても、今回の内容はそこまで過激なデメリットはありません。

なぜかというと基本的に英語が第2言語の人がいる取引先とのデメリットはあまりないです!

そしてあなたが迷惑と思っていることについてシッカリとハッキリ言うとピッタっとやめてくれることが多いです。

英語ネイティブと違い、ドライ過ぎない部分が多い印象があります!

【英語が第2言語の取引先編】英語脳デメリットTOP3

【英語が第2言語の取引先編】英語脳デメリットTOP3

もくじ

  • 英語脳デメリットTOP3:①交渉してくる
  • 英語脳デメリットTOP3:②指摘してくる
  • 英語脳デメリットTOP3:③招待してくる
  • 英語脳デメリットTOP3:まとめ

TOP3の3番目がなぜデメリットなのか知るべきです!

今日は5分ほどでサクッと読めるようにしますが、

いつも通り「モトの英語脳ラジオ(PodCast, Spotify, YouTube, Stand.fmなど)」の音声配信で今回の記事を深掘りしますのでお楽しみに!

それでは今日も一緒にいってみましょう!

英語脳デメリットTOP3:①交渉してくる

英語脳デメリットTOP3:①交渉してくる

英語脳デメリットTOP3の①番目は「交渉してくる」です。

なぜかというと、英語脳MAXではない人にキワドい交渉がしづらいからです。

値段交渉などであれば英語脳MAXでなくても問題ないかもしれません。

ただ、複雑な理由を伝えながら交渉する場合はほぼ100%理解しないと「NO」としか言えない場合が多いです。

僕が担当になった途端に交渉が多くなったというのはよく聞きます。

交渉が多くなったことによって工数がかかりすぎるようになったこともあります。

    とは言っても、大きな取引先であれば交渉をしてくるのは悪いことばかりではありません。

ただ、工数をかけた分の利益を考える必要があるので全体的に考えるとデメリットと言えます。

解決策

上記のようなことは何度も経験したので僕は「過去にどんな交渉をしてきたか」などを事前に確認します。

そして僕が英語脳MAXと気づかれたときは最初からハッキリと出来ることと出来ないことを伝えます。

結局1度くらいは交渉してくるのですがそこでハッキリと、

「この前お伝えしたように。。」と言わないと何度も交渉してきますので最初が【超】大切です。

相手に失礼だと思っても最初からハッキリと断ることによって逆に関係性が維持できたりします。

    英語脳が上達しているあなたであれば「プライスレス」なサービスはいくらでもできます。

とにかく値段交渉だけでなく無理な交渉には応じないことです。

ということで、英語脳デメリットTOP3の①番目は「交渉してくる」でした!

英語脳デメリットTOP3:②指摘してくる

英語脳デメリットTOP3:②指摘してくる

英語脳デメリットTOP3の②番目は「指摘してくる」です。

なぜかというと、英語脳MAXの人であれば細かなことまで把握してくれるからです。

ある程度の指摘は英語脳MAXの人に対してではなく、英語力がそこそこある人に言うかもしれません。

    ただ、「英語が第2言語の外国人」もそこまでシッカリと内容を伝えられない場合が多いです。

そんな時はやはり英語脳MAXの人が活躍します。

今回の内容としては「活躍してしまう」と書きましょう。

英語脳MAXの人であれば「この取引先さんは本当はこうして欲しいんだろうな」と気づきやすいです。

担当ではないのに!

指摘されて改善するのは良いのですが、実はあなたが担当ではないことまであなたに指摘してくる場合があります。

僕も何度もありました。

僕からすると「担当者に言ってくれ。。」となるのですが、大事な取引先なので僕に来たら対応しなければと考えてしまいます。

そのような取引先が多くなければよいのですが、1社、2社と増えていく場合があります。

    なぜかというと、あなたの会社で信頼されるとカンタンにメールのCcに入れられるときが多くなるからです。

特に2019年末から影響を及ぼしている某ウイルスによってオンライン会議が進んだことによって、

「君もオンライン会議に参加してくれないかな」と軽く言ってくることが多くなりました。

英語ネイティブとちょっと違う

「英語ネイティブと英語脳ゼロの日本人」と「英語が第2言語の外国人と英語脳ゼロの日本人」では、

さまざまな違いがあり、「指摘」に関してはなぜか英語ネイティブのほうが意外に少ないです。

もちろん指摘は来るのですがかなりハッキリとしていて、しかも契約書で合意するかしないかというレベルなので、

担当者ではない部外者に指摘をするという生易しいものではないからかもしれません。

そして英語ネイティブが指摘をする場合は担当者の上司や社長などに直接言うので、

英語脳MAXの人に連絡するという考えはあまりないようです。

解決策

正直、指摘に関してはそのまま受け入れるべきかと思います。

なぜかというと、指摘されるということはその取引先だけでなく、

他の取引先も思ったことがある可能性が高いからです。

とは言っても、担当ではないのに対応し続けるのは得策ではありません。

    解決策としては社内の担当者に「対応できない」とハッキリとストレートに言うべきです。

ただ、英語脳が上達しているあなたのような存在は非常に貴重なので、

さまざまなことをサポートして経験値を積んで給与の交渉をするでしょう。

ということで、英語脳デメリットTOP3の②番目は「指摘してくる」でした!

英語脳デメリットTOP3:③招待してくる

英語脳デメリットTOP3:③招待してくる

英語脳デメリットTOP3の③番目は「招待してくる」です。

なぜかというと、招待される頻度がどんどん増えていきタンジュンに疲れてくるからです。

実はTOP3の3番目が一番のデメリットかと思っています。

なぜかというと、招待してくれることは非常にありがたい事ですが、

    頻度が多くなってくると本当にありがたいと思いにくくなるからです。

そしてカンタンに断れない場合が多くなったりするので慎重に返答をしたい。

パーティー好きにはメリットしかない

もしかするとタンジュンに僕がそこまで大きなパーティーが苦手ということも言えるかもしれません。

僕の知り合いの人はパーティー好きなので、招待されて超エンジョイしています。

    すでにアラフォーの僕としては月に1回でも多いと考える瞬間はあります。

なぜならパーティーと言っても仕事だからです。

英語ネイティブであればパーティーは本当にパーティーなのですが、

英語が第2言語の外国人の場合はタンジュンなパーティーではない場合が多いです。

人脈を増やしたり、「招待したんだから楽しませて。。」と何かを要求されるときがあります。

もちろん人それぞれなのですが、英語ネイティブの外国人の場合はタンジュンに楽しもうという人が多いです。

解決策

解決策としては「楽しむだけのパーティーであれば行く!」と言うだけです。

上記を言うと、基本的に呆れられますが逆に印象に残って最終的に招待してくれる場合があります。

    楽しむだけ!と言っておきながら、実はパーティーでシッカリとなにかプライスレスなことをすればさらに印象に残るでしょう。

まさに「期待値を下げる」という戦略でもあります。

そしてタンジュンに招待される回数を減らすこともできます。

招待される回数が増えなければ全くデメリットではなくなるはずです!

ということで、英語脳デメリットTOP3の③番目は「招待してくる」でした!

英語脳デメリットTOP3:まとめ

英語脳デメリットTOP3:まとめ

おさらい

  • 英語脳デメリットTOP3:①交渉してくる
  • 英語脳デメリットTOP3:②指摘してくる
  • 英語脳デメリットTOP3:③招待してくる

いかがだったでしょうか!

TOP3の3番目は本当にデメリットになります。

ただ、パーティー好きにはメリットしかないでしょう。

とは言っても、2年ほどそのような招待を受け続けると、

僕がデメリットと言っている意味が理解できるでしょう。

    交渉や指摘に関してはやはり英語ネイティブの外国人よりも、英語が第2言語の外国人の取引先からが多い印象があります。

英語ネイティブの外国人は基本的に契約書などを参照しながら何かを言ってくるので、

英語脳MAXだからあなたに言ってくるというのはあまりありません。

最後に1つ

実は今回の内容はかなり考えました。

    なぜかというと、外国人の取引先(英語が第2言語)の場合はある程度ハッキリいうと、ピタッとやむからです。

ピタッとやむと、気になってしまう人が多いです。

もしも気軽に請け負ってしまうと、もう後には戻れない場合が多いので気をつけたい!

【ブルーライトを完全カット!】聞き流し専用のYouTube動画

なんと!音声配信のコンテンツをYouTubeでも聞けるように、聞き流しできるYouTube動画を始めたので、「スキマ時間」や「〜しながら」聞き流したい。

英語脳ブログの内容を音声でさらに濃く、深くお伝えしていますので有益な情報になります!

例えば、英語学習が厳しい時にポチッと押すだけで立派で効果的な英語学習になります。

    YouTubeの動画はタイ・バンコクをドライブしている時にGoProで撮った風景です。(ループしている部分あり)

寿命100年時代なので、今年だけでも海外歴20年の僕がこのブログで紹介している方法やコツを3つだけでもトライしてみましょう!(信じなくていいので笑笑)

今日も読んでいただいて、
ありがとうございます、ステキな1日を!
Thank you, my friends, have a great day!
・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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