【盲点】ディクテーションで効率的に英語脳を鍛える【弱点の発見と克服方法】

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こんにちは、
いつもご覧いただき有難うございます、Motoです。

「英語が一切喋れない状態」で10歳の時に1人でイギリス留学スタート。
20年後の今では、英語が喋れるだけでなく、「コミュニケーション能力」が上がり、どんな言語・人種でも「この人は何を伝えたいのか、この人にはどうやったら伝えれるか」を無意識に理解・活用出来るようになりました。

油断したらナマケてしまうアナタ

①英語学習を続けているけど成果が出ない。。

②自分の英語の「弱点」ってどういうことなの?

③自分の英語の弱点ってどうやったら正確に分かるの?

上記3つをよく聞きます。

特に、初心者の人は「弱点」について全く意識していない人が大半です。

弱点についてあまり意識していない人はとにかく「なんで成果が出ないのか」と考え続けてしまいます。

ただ考え続けると時間だけたったしまい、なにも進歩しません。

でも、もう安心!

この記事を通して、成果が出ない理由をディクテーションで超カンタンに分析してみましょう!

これは自分でできますので超気軽にやれちゃいます。

今回は「ディクテーション x 英語脳 x 自分の英語の弱点」にフォーカスしてみましょう。

それでは一緒に行ってみましょう!

【盲点】ディクテーションで効率的に英語脳を鍛える【弱点の発見と克服方法】

もったいぶらず、結論から書きます。

ディクテーションで下記の弱点を発見しましょう。

  • ①知っている英単語の数について
  • ②どの文法を理解しているか
  • ③発音を聞き取れているか
  • ④英語脳で「英語を英語で理解」しているか
  • ⑤喋るスピードに追いついているか

そして、克服方法は下記になります。

  • ①1日1英単語ルール
  • ②多読、または多聴
  • ③海外ドラマと字幕
  • ④戻り訳しを禁止!
  • ⑤単語に集中する!

一瞬だけ、超カンタンにディクテーションとは何かをおさらいしましょう。

ディクテーションとは

ディクテーションを超カンタンに言うと「どれだけ正確に聞こえているかを確認&トレーニングする方法」です。

超初心者の人は「英語はまず読み書きからスタート」と無意識に思ってしまっているかもしれません。

最近だと、「読み書きで英語学習を初めるのは世界で日本のみ」ということをすでに大半の人は知っているかもしれません。

①知っている英単語の数について

超初心者の人の場合は、ここがネックになるケースが多いかもしれません。

「英単語がわからなければ話にならない!」ということで特に日本人は英単語を猛勉強します。

しかし、僕はお勧めできないです。

「猛勉強」の意味によりますが、「1日50英単語を覚える!」と学生が言うのはギリギリOKかもしれません。

ただ、アルバイトや仕事をしている人が「1日50英単語を覚える!」をしても、「丸暗記」という左脳的な学習になりがちです。

一見すると、近道に見えますが、丸暗記は超危険です。

そして、バランスよく右脳的な学習を取り入れなくなると中級あたりで「挫折一直線」になる確率が非常に高いです。

1日1英単語ルール

英単語をほとんど学んでいない人でも、まずは「1日1英単語ルール」を作りましょう。

どういうことかというと、1日のうちに、1英単語しか調べられない!というルールを作ります。

こうすることで、本当に調べたい英単語をシッカリと例文まで調べるようになるはずです。

そして、さらに重要な点は「調べられない英単語について意味を推測」しようとします。

上記はかなり良い右脳的な学習方法になります。

漢字も同じですよね。1部1部に意味があります。

英語も1部1部を分けて理解できます。

というか、漢字のように英単語は「小さな英単語が繋がって1つの英単語」が作られます。

漢字でいうと「親」ですよね。「親というのは木に立って見守るもの」

英単語だとかなり推測しにくいかもしれませんが、1つ1つをジックリ推測すると、中級あたりでかなり推測できるようになります。

中級あたりまで推測をおこたらなければ、上級レベルはかなりカンタンになります。

というのは、上級レベルの英単語は初級レベルや中級レベルの英単語から作られているケースが多いです。

もう一つの方法

実は、もう一つ方法があります。

そして、この方法は左脳派でも右脳派のあなたでも「超」効果的に英単語を学べます。

詳しくはこちら➡️「大人のあなたもOK!」【英語脳】と多読の関係、理解でグンッと伸びる【3分で読める】

どの文法を理解しているか

「文法」と聞いただけでもイヤになるのは僕だけでしょうか。

「文法を勉強する!」と思っただけで、「猫になりたい」と思うのは僕だけでしょうか。。。笑

文法に関してはかなり左脳的な学習を必要とするのですが、僕が考えて考えて効果的でありながら「勉強」ではなく「学ぶ」を最優先にした方法があります。

多読、または多聴

「多読」と聞いただけで「勉強じゃん!」と思った人は少なくないかもしれません。

ただ、多読と言っても、効果的に、そして苦しまずできます。

詳しくはこちら➡️【朗報】趣味で自然と英語脳を鍛えれる方法と解説【勉強もモチベーションは不要】後半

③発音を聞き取れているか

ここは多くの日本人がドツボにハマるところです。

というのは、リアルライフではなく、教科書や教材で左脳的な勉強のみをしてしまっている人はネイティブの発音を全く聞き取れず英語の学習自体を断念する人が非常に多いと聞きます。

そういう時は下記の方法で克服しましょう。

海外ドラマと字幕

はい、待ちに待った海外ドラマです。

ただ、本当に気をつけましょう。

気をつけないと、ただボーッと海外ドラマを楽しむだけで英語の学習にならない場合があります。

詳しくはこちら➡️【大人のあなたへ朗報】「超」初心者向け、洋画・ドラマで英語脳になれる【正しい方法5つ】

実は下記がもう一つの、しかも今なら無料の克服方法があります。

オンライン英会話

オンライン英会話と聞くと「お金が必要」となりますが、【無料体験】の力をあなどらない方が吉!

今なら無料の内容は「50分を5レッスン」です。

しかも、オンライン英会話で挫折した人には【朗報】です。

というのは、完走率97%のオンライン英会話を発見しました!

詳しくはこちら➡️【完走率97%以上】「続かない」から解放されたい?アクエス AQUESのマンツーマン 【挫折してみなさい】

④英語脳で「英語を英語で理解」しているか

克服方法を先に言ってしまうと、「戻り訳しを禁止!」ということです。

日本語と英語の文法は基本的に逆ですので、日本語訳すると「後ろから訳す」をしてしまいます。

これをすることによって、あなたに2倍以上の負担がかかるだけでなく、もちろん英会話のスピードが2倍以上遅くなってしまします。

この点については記事にしましたのでこちらを参考に▶【大人のあなたでもOK!】英語脳の鍛え方を自動化【気楽に続けれる】その2

⑤喋るスピードに追いついているか

ここでも英語脳がカギとなります。

どうしてかというと、先ほどの「英語を英語で理解しているか」に関連しています。

英語を英語で理解して「英会話のスピード」を落とさず行えるようになれます。

そして、あなたの脳への負担も軽減されますので、心地よくコミュニケーションをとれるはずです。

ただ、スグに英語脳になれるわけではありません。

そういう場合はどうしたらよいかもここで伝授します!

単語に集中する!

そうなんです、ただ単語に集中するだけなんです。

しかし、「どういうこと?」と疑問に思われる人が大半かと思います。

どういうことかというと、「スラッシュリーディング」を応用し「スラッシュリスニング」をします。

例えば、「I will go to shopping tomorrow for my friend’s bridthday present」をスラッシュリーディングすると、

「shopping / tomorrow / friend / present」になります。

完璧主義な人が多いと言われる日本人、完璧主義な人は英単語1つでも聞き取れなければ気になってしまいます。

そして、気になるだけでなく他の英単語が耳に入ってこなくなってしまい、ほほ100%意味がわからない状態におちいってしまいます。

ぜひ、気楽に、スラッシュリスニングを試してみてください!

今日も読んでいただいて、
ありがとうございます、良い1日を!
Thank you, my friends, have a great day!
・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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