【朗報】帰国後の「英語喋れない」をどう避けるか【海外歴20年の僕の経験】

ENGLISH

こんにちは、
いつもご覧いただき有難うございます、Motoです。

元々は「英語が一切喋れません」でした。
20年後の今では、英語が喋れるだけでなく、「コミュニケーション能力」が上がり、どんな言語・人種でも「この人は何を伝えたいのか、この人にはどうやったら伝えれるか」を無意識に理解・活用出来るようになりました。

先日、下記のツイートをしました。

「留学の帰国後、英語喋れない」が昔からのトレンドのような。
これ言うと怒られますが、留学したのにシンドいなら、帰国すればいいと思いますよ。耐えても、帰国後喋れなくなります。それよりも、オンライン英会話から出直して、本当に留学が必要なのか確認する方が良くないですかね。留学費を旅行に使うとか。

留学生向けに書いた記事になりますが、駐在員の人も当てはまる点が何箇所かありますので必見です!

留学の帰国後でも英語が喋れなくならない方法

 

結論は「語学学校を辞めること」です。

期待しても、変化は訪れないです

下記のコメントを良く耳にします。

  • 語学学校のレッスンの質が悪い
  • 留学先が良くない
  • ホームステイは最低だ

例えばこんな感じですが、これらを言うとキリがありません。
僕も語学学校で「やることないな…」と思ったことは何度もあります。しかし、自分から行動を起こさなければどこも同じです。

語学学校によってはしょうもないイベントを開催するだけで、何も助けてくれない。海外留学エージェントに多めのコミッションを渡しているだけで、授業やカリキュラムやイベント内容が乏しい語学学校は後を絶ちません。

結論:すぐに語学学校を辞めよう

というわけで、ここからは「留学したのに、シンドい人」向けに書きますが、すぐに語学学校を辞めましょう。
もし仮に「後2ヶ月で帰国だから、このままでいいよ」と感じるならそのままでも良いかと思います。人それぞれ感じることは違いますからね。

なお、過去の僕は「留学したのにシンドい」という状態が何年も続きましたが、それなりに楽しんでいました。

「このままでいいや」では、未来はない

断定したくはないのですが、皆さんもわかっているかと思います。
例えば、苦痛に耐えても「レベルアップ」はかなり難しいと思います。

「ま、いっか」と思った瞬間から時は爆速になり、よく聞く「あっという間だった、何していたんだろう」となります。つまり、最適解は「すぐに辞めること」です。

語学学校を辞めつつ、英語を学びましょう。

語学学校を辞めつつ、英語を学ぶ方法

具体的には下記の通りです。

  • ホームステイからシェアハウスに移動
  • ハウスメイトと一緒に外で遊ぶ
  • 図書館などの公共施設に行く
  • ボランティア活動に参加する
  • アルバイトをする

特に上記が「留学先で体験しないと一生損する」かなと思います。過去の僕も活用しました。

具体的には「シェアハウスに移動」と「アルバイト」になります。
アルバイトは友達の友達に紹介してもらいました。

ポイント:アルバイトはなーんでも良いです!

高校生ぐらいで、英語ほぼ喋れない、特にスキルなし、信用なし、身なりボロボロで、イギリスの音楽に興味があってイギリス来ました!っていう人に出会いました。アルバイト見つけるって聞いた時は100%無理だろうと思いました。

その後、1週間ちょいくらいで見つけたようです。人によっては「英語が喋れない」とか「スキルがない」というのは全く関係ないのだなと今でも覚えています。

あと上記5点を全部やろうと思うとシンドくなるかもしれないので、まずは3つやれば良いと思います。ただ、必ずホームステイからシェアハウスに移ってください。どんどんシェアメイトと遊びましょう!

悪い環境は、すぐにSTOPすべき

殆どの人は「語学学校を辞めたら、、もったいない、、勉強できなくなる」と思って行動できない状態が続きます。または「語学学校を辞めたら、何をしていいか全く分からない…」と心配になります。

しかし断言しますが、英語を学ぶ方法はいくらでもあります。
そして、学ぶ方法には「向き不向き」もあります。

過去の僕は「ただ、ぼーっとしていた」という時期がありましたが、なんとかしてアルバイトを見つけたり、できるだけハウスメイトの手伝いや友達の手伝いをしていました。積極的に手伝うと「喜ばれる」という状態になり、楽しく英語を学ぶことができました。

簡単な作業を手伝うだけなら、あまり緊張せず、ゆっくりマイペースでできますので、まずはこういったところから「留学して良かった」と思った人も多いはず。

語学学校を辞めても即死しませんので、行動すべき。

学びを増やして一生忘れないコミュニケーション能力・経験を得る方法

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ここからは「留学後喋れなくなる」語学学校を辞めた後に「じゃあどうするか」という点を書いていきます。

選択肢は、ぶっちゃけ大量です

パッと思いつくだけでこれだけあります。

  • 不動産屋さんに行ってみる
  • 人材紹介会社に足を運ぶ
  • 公共施設について調べる
  • ボランティア団体に会いに行く
  • ホームステイで家事の手伝い

例えば上記です。
殆どの人は「えー、、自信ない、できるかな。。」と思うかもですが、現状の状況がシックリこないのであれば、前進・変化のみが答えと思います。

それと、上記5つはお金がかからないどころか想像もつかないメリットがあります。

  • アクティブに外出して健康の向上(肉体面&精神面)
  • 様々な人種・カルチャーに出会い、夢・将来・キャリアに目覚める
  • 恋人ができちゃう可能性だって倍増します
  • アルバイトで留学費がゼロになるかも

不動産屋に行ってみる

ネット検索をオススメしたいところですが、とにかく外に出て実際に不動産屋さんに行くといいと思います。

仮に求めている物件がなくても、どんな方法で物件を探せばいいか不動産屋さんが教えてくれるはずです。

物件を調べるごとに「教科書英語」ではなく、リアルに使われている英語も学べます。大家さんとの会話・ネゴシエーションで苦戦しても、必ず良い経験だったと思うものです。

なお、ここに関しては「アルバイト」の方がコスパ良いかもなので、そこも解説します。

アルバイトしつつ英語学び

不動産屋さんと同じく、まずは人材紹介会社に行きましょう。「何に応募できるか」というよりも、「何をしたいか」を優先しましょう。

先ほどお伝えしたイギリス音楽大好き少年はガッツ(?)でアルバイトを見つけましたが、本当にお金がなく、とにかくお金を最優先していました。お金が足らないという状況でない限り、「何をしたいか」を優先してアルバイトではなく交通費だけ貰って働いても良いかと思います。

「バイト代を払いたい」と思わすことができたら、世界中どこでもどんな状況でも働ける精神が身につくと思います。

恋人ができちゃう可能性

言語を学びたければ恋人を見つけなさい!と良く聞きますが、リスクもあります。純粋な日本人女性は狙われやすく、悲惨な目に遭ったという話は後を絶ちません。

日本人男性はどんどんアタックして良いかと思います。金髪のドイツ人やイギリス人の彼女を作った日本人男性は増え続けています。

様々な人種・カルチャーに出会い、夢・将来・キャリアに目覚める

留学する理由は色々とあると思いますが、将来も考えての行動だと思います。

片っ端からイベントに参加し、参加するだけでなく主催者側に立つと景色が一瞬で変わります。パブに行けばオーストラリアですが、賃金が高いので貯金しやすいです。無料エージェントとかも多いので、相談するといいですよ。

多くの人の想像通り、もちろんパブには毎日行きましょう。日本人のように「行きつけのパブ」というのが外国人もあります。

「こういう雰囲気にはこういう人達が集まるんだな」と気付くことができます。これは日本でも体験できると思いますが、一味も二味も違います。

アクティブに外出して健康の向上(肉体面・精神面)

とりあえず、部屋から出よう!

厳しいかもしれませんが、部屋からでないのであれば帰国した方が良いです。
僕もそういう時期がありました。本当に一瞬で時間が過ぎてしまいます。

それと、留学したくてもできない人を思うと、散歩でもなんでも良いので外にでたくなるのではと思います。

逆に、「クラブなどで遊び過ぎた」という話も聞きますが、それはそれで良いかと思います。

ホームステイで家事の手伝い

おじいちゃんおばあちゃんのホームステイが多いかと思います。

こういったホームステイであれば「おじいちゃんおばあちゃんができないこと」を無限に見つけることが可能なので、ちょっとしたことでもドンドン手伝いましょう。

現状が無理ゲーなら、行動あるのみ

ちょっと厳しいことを書いてしまうと、ぼーっと、なんとなーく留学生活を過ごす人とかって「何もない人」です。
つまり「失うものがない」という状態ですよね。

ということは、ある意味「最強」です。
最適な環境を目指して、行動して、変化・適応・対応するだけです。

失敗しても、失うものは「もともとボーッとしていた時間」くらいですよね。ぶっちゃけ、そんなものは「失ったほうが得するモノ」だったりしますので、サクッと捨てるのみですね。

そして、そのままの環境を続けても、ぶっちゃけ「海外嫌い」とか「英語がつまらない・怖い」とかになってしまいます。
なので、「変化・適応・対応するしかない」という状態なはずです。

【行動して、変える】以外無し

最後に注意点を書くと「使うお金を増やしても、変わらない」ということです。

例えばですが、グループレッスンを高額な個人レッスンに変えても「留学後英語喋れない」状態になる可能性が非常に高いです。

僕も試したことがあるのですが、大失敗でした。

要するに「お金を使っても、変わりませんよ」ということです。多くの人は「お金を多く払った分だけ人生が変わる」と勘違いしていますが、それは大違いと思います。

重要なことは「行動しながら、自分で考える」です。
教材を買ったりしてもいいですが、その次の行動はどうなるかです。

ジムに通っても、ちゃんと運動し続けなかったらほぼ体格は変わりませんよね。
それと同じなので、少しずつで良いので行動しつつ、自分で変化していく必要があるはずです。

今日も読んでいただいて、
ありがとうございます、良い1日を!
Thank you, my friends, have a great day!
・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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