【機械音痴に朗報】海外歴5ヶ月以上はプログラミングで有利、理由5つ【英語脳にも効果的】

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こんにちは、
いつもご覧いただき有難うございます、Motoです。

「英語が一切喋れない状態」で10歳の時に1人でイギリス留学スタート。
20年後の今では、英語が喋れるだけでなく、「コミュニケーション能力」が上がり、どんな言語・人種でも「この人は何を伝えたいのか、この人にはどうやったら伝えれるか」を無意識に理解・活用出来るようになりました。

油断したらナマケてしまうアナタ
「プログラミングって聞いただけで思考停止になる。。」
「機械音痴だから、本当にムリなんですけど。。考えられない」
「海外の経験を活かせるって、具体的にどういうこと?」

【機械音痴に朗報】海外歴5ヶ月以上はプログラミングで有利、理由5つ【英語脳にも効果的】

結論は下記になります。

  • 右肩上がりの在宅ワーク需要
  • 海外経験
  • 「あなたの街で住んでいました」トーク
  • 超カンタンに外国人とコラボできる
  • 「英語できればイイ」ではない

最近はさらに大量の日本人がプログラミングを学び始めています。

なぜ海外を少しでも知ったあなたがプログラミングをするべきか。

今回は「海外歴1ヶ月以上 x プログラミング x 出遅れるとチャンスなし」にフォーカスしたいと思います。

右肩上がりの在宅ワーク需要

この点は大半の人が知っているはずですよね。

知らない人もいるかと思うので一瞬だけふれます。

某ウイルスの拡散で2020年は超大変な時期になっています。

ちなみに、某ウイルスというのは100年ごとに起きています!

スペイン風邪なども有名ですよね。

SARSでかなり心配になりましたが、終息しましたね。

話を戻して、と。

とにかく、在宅ワークというかリモートワークの需要が増え続けています。

僕のドイツ人の友達はずっとプログラマーをやっていて、2010年よりも前からリモートワークをしています。

彼の場合は「超リモート」です。

どういうことかというと、ドイツで雇われ、正社員しているんですが、日本に居るという。

仕事場は大っきなベランダで日向ぼっこしながらしてましたね。

Global Workplace Analyticsの情報ではリモートワークは10年で2倍以上になったようです。

そして、アメリカでいうと、リモートワークしている人数は4,000,000人くらいです!

日本ではまだまだ少ない方ですが、「アメリカで起こることは日本でも起こる」は昔から言われています。

スーパー、デパート、コンビニ、インターネットなどなど。。全てアメリカから入ってきています。

ちなみに、セブンイレブンはもともとはアメリカの会社だったって知らない人が多いようですね。

トレンドという波に乗る!

実際に海外経験があるあなたは、情報網が幅広く、トレンドをキャッチする能力はただTOEIC高得点を取った人よりも遥かに上です!

あなたは時代の流れに乗れてますか?

  • インターネットが超普及した時
  • ビットコインがどんどん値上がりした時
  • マイクロソフトオフィス
上記以外にいくらでもトレンドはありました。

上記を平均よりもちょっと上の中級くらいというレベルまで踏み込んでいれば収入は爆上がりしていたはずです。

ちなみに、僕はビットコインが50万円から上昇している時に買おうか買わないかを迷っている内にビットコインは200万円に行っちゃいました。。涙

AIがプログラミング?

AIがプログラミングできるようになれば、あなたが「AI使う側」にまわれば、あなたの海外経験がさらに活かせます!

この時代はプログラミングです。

「AIが普及すると人がプログラミングする時代が終わる」と聞きますが、AIはクリエイティブ面では人間に勝てていません

しかも、文章の理解能力が出来ないらしく、ちょっとでも複雑なプログラミングの依頼が来ると「ムリー!」となるようです。

もしもAIがプログラミングできるようになったとしても、クリエイティブ面では人間を超えられないと言われています。

超カンタンに言うと、AIは「今ある情報」に対して処理できるんです。

「今までのデータ」という風に「先」が無い状態です。

アイディアというものは、「今までにあるもの」と「今までにないもの」を組み合わせできるものだそうですが、AIは「今までにないもの」が何かがわからないです。

現在のAIは基本的に「今までにあるもの」に対して処理を行うので、チェス・将棋・囲碁のデータを集め、

「AをしたらBになる」ということを何万通り、何百通りで判断し、今では人間はほぼ勝てない状態になっています。

複雑な注文

ということで、とにかく人間が好む複雑な注文に対してはAIは処理できないというのが現状です。

そして、「無くならない仕事」として「営業」がランクインしています。

どういうことかというと、人は人と繋がりたいものです。

そして、複雑な注文はAIにはできず、AIがどれだけ速く処理できたとしても「斬新さ」などを追求できないので結果的に人間がプログラミングしたものを好むでしょう。

人は「AIを使う側」にまわれるので、あなたのプログラミングの仕事スピードが非常に速くなるでしょう。

こうなると、あなたはアイディアの部分だけに専念して、あとの作業はAIに一瞬でやってもらうという超ラクな時代がもうスグそこです。

海外経験

あなたが希少で、希少なアイディアを生み出せる可能性を秘めています!

先ほど、「斬新さ」や「今までにないもの」についてふれましたが、こういう点では日本から出たことがない、

海外に住んだことがない日本人よりも、あなたの方が遥かに情報豊富とは思いませんか?

僕のツイッターは【海外歴20年】をアピールしています。

というのは、海外歴20年どころか5年もない人は日本人の大半です。

僕がどのような経験をして、どのような考えを持ち、どのような見方をするのかに興味がある人がいます。

なぜかというと、日本人ではかなりニッチな存在です。

そして、あなたが5ヶ月以上海外に住んだことがあるのであれば、あなたはすでに超ニッチな日本人です。

知っているかと思いますが、日本のパスポートは3年連続で「No.1」をとり世界最強と言われていたドイツやイギリスのパスポートよりも貴重になりました。

どういうことかというと、日本のパスポートを持っていれば「ビザ無しで191カ国に渡航できる」というものです。

しかし!!!日本人のパスポート保有率は約25%でして、4人に1人はパスポートを持っていないという。。。!

わかりますけどね。日本は居心地イイし、「日本から出る必要ある?」と言われると「必要ない!」と言えるかもしれません。

ちなみに、アメリカ人のパスポート保有率は約40%と言われています。

英語ができるのでどの国に行っても不自由しないはずですが、

そりゃあアメリカは巨大ですのでアメリカを旅するだけで人生1つや2つは必要かも知れません。

話を戻して、と。

今日はかなり雑談が多いですね。。。汗汗

海外について言い始めると止まらない。。。汗

斬新さ

ということで、プログラミングではとにかくユニークで斬新なアイディアが必要になってきます。

こうなるとあなたの海外経験は超活用できます。

日本では体験できないことがいくつもあったかと思います。

ちなみに、特別なことでなくても構いません。

何気ない日々の中でもアイディアのヒントになります。

「あなたの街で住んでいました」トーク

超カンタンに言うと、「世界中から案件ゲット」ということです。

「英語ができる」だけでも良いかと思いますが、ちょっと違うんです!

海外歴5ヶ月未満の人は「海外の会社?全然想像できない。。。怖い。。。日本の会社でいい。。」となりがちです。

海外歴5ヶ月以上の人であれば、スグに「やってみよう!」となります。

そして、「あ!海外で実際に見たことがある会社に営業してみよう!」となります。

ちなみに、「あなたの街で住んでいました!」という営業トークは最強だと思います。

親近感が湧く。そして、盛り上がる。

やっぱり受注する側は心配です。「この人は信用できるのかな?」など。

77倍のチャンス!

他の記事でも何度も言いましたが、日本の人口は約1億人。世界の人口は約77億人。

ということで、超カンタンに言うと、77倍のチャンスに手が届きます

そして、世界で使われている言語で言うと、「英語は50%に対して日本語は5%」。

ということは、英語が出来ない日本人よりも10倍以上のチャンスがあるということです!

超タンジュンに考えても10倍のチャンスをあなたは自動的に掴めます。

加えて、先ほど言った「海外経験」でさらに海外で住んだことがないプログラマーと差が付きます。

したがって、あなたが有利ということです。

日本人という価値

ちなみに、「英語ができる人は世界にいくらでもいるでしょ?」と思った人が大半だと思います。

しかし!!!

「英語ができる日本人」と「海外歴5ヶ月以上」の日本人だからこそ価値があるんです。

日本以外の国では、今となっては英語が出来ない若者を探す方がムズカシイ時代です。

それくらい英語が喋れる人がわんさかいます。

しかし、日本人という価値はエルメスやシェネルと僕は今でも思っています。

実際に「日本人のみOK!」というホストファミリーはかなりいます。

イギリスではかなり昔から「日本人のみOK!」のホストファミリーがいました。

かなり昔というのは2000年よりも前です。かなり昔からですよね。

他の記事でも言いましたが、日本人は本当に貴重な存在で「あ、日本人なの?、しょうがいないなOK!」となることはよく聞きます。

そして、こういうことが先ほどふれた「日本人パスポートは世界最強!」に繋がっているのだと思います。

日本人は世界一ボッタクリやすい!ということでビザ無しOKになっていたら悲しすぎるけどね。。笑

超カンタンに外国人とコラボできる

プログラミングをするようになると、1人ではやりくりできなくなります。

というのは、あなたのプログラミング能力が向上すると、あなたはプチ有名人になります。

そして、「プログラミングはあの人」という風になると、急にどんどん案件が舞い込んできます。

もしかすると1年目は1ヶ月に2,3件だったのが、2年目には1週間に1件以上になった人は数多くいます。

そこで、チームが必要になってきます。

というのは、さまざまな案件が舞い込んできて、「これは外注、あれは自分でやる」という風に振り分ける必要が出てきます。

もしも振り分けず、全部自分でやるとパンクします。

そして、「あの人に頼んでも断られる」というイメージがあると、舞い込んでくる案件の数は減っていきます。

プログラマーだけでなく、仕事のカギとなる戦略は「小さな案件を多く、同時に大きな案件も狙う」です。

というのは、小さな案件を確実に取ることによって収入が安定します。

収入が安定すると、精神的に安定します。

そして、2020年の某ウイルスの影響でどんどんオンライン化していますが、今の段階では「ちょっとオンライン化したい」という案件が多い傾向です。

どういうことかというと、プログラミングしてほしい側は「どのような結果を望めるか」がわからないので、

「最初はちょっとだけオンライン化したい、そして料金は安めがいい」となりがちです。

というのは、発注側はまだまだオンライン化でどれだけ収入を伸ばせるかを知らない人が大半です。

もしも「100万円使ってオンライン化したら毎月10万円は必ず利益が出る」と分かっているのであれば100万円は超安いですよね。

10ヶ月目で100万円になるので、11ヶ月目から10万円が毎月入ることになります。

上記のような状況は日本の場合は2025年まで続く可能性が高いです。

そこであなたが受注した案件を外注する必要があります。

多くの日本人は日本人のプログラマーを探します。

しかし、あなたであれば世界の人口77億人、日本の77倍の人に手が届きます

77億人がプログラミングをできるわけではないですがね。

ちなみに、ちょっと英語ができれば良いかも知れませんが、案件がちょっと複雑になるとカンタンに外注できなくなります。

「トラブルになるなら、最初から日本人に頼めばよかった。。。」となりやすいです。

というか、「TOEIC900点取ったから英語ペラペラ」という人はほぼいませんよね。

これは、TOEIC高得点者であればあるほど知ってます。

「英会話の難しさ」や「外国人とのコミュニケーションの難しさ」を知ってます。

上記の理由で「英語ができる」というよりは、「海外歴5ヶ月以上」としました。

やっぱり海外歴5ヶ月以上の日本人の英語は「実践で使えます」。

「英語できればイイ」ではない

ここが最大のポイントです!

そうなんです、「英語ができればイイ」ではないのです。全然違う。

外国人に外注する時に必要なのは外国人を知っているということです。

外国人がどう考えて、どう行動するかを少しは知る必要があります。

「外国人のことはわからないから、リスクを避けるために日本人プログラマーに外注する」と考えている日本人は一体何人いるでしょうか。

日本人の大半の人は超やさしいのに、迷っている外国人がいても「無視してしまう」というピュアというか、完璧主義というか。。とにかく超カンタンには外国人と喋れないようです。

若い人であればそういうことはないかもしれませんが、海外歴5ヶ月以上のあなたに比べると確実に問題が起きると思いませんか?

問題が起きないように、超イイ感じで外国人とコミュニケーションを取れるあなたは英語ができるだけの日本人よりもかなり有利です。

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか。

僕が伝えたかったことは「プログラマーするなら英語だけではなく、海外歴5ヶ月以上は必要」ということでした。

ただ、プログラマーをしながら海外経験はできます!

もしもあなたの周りでプログラマーなのに海外経験していないのであれば、ぜひ海外へ行くことをオススメしてみてくださいね!

今日も読んでいただいて、
ありがとうございます、良い1日を!
Thank you, my friends, have a great day!
・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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