【転職と英語脳】50代の初心者向け、効果的な英語脳の鍛え方として【会社を選ぶ方法5選】

ENGLISH Expat

こんにちは、
いつもご覧いただき有難うございます、Motoです。

「英語が一切喋れない状態」で10歳の時に1人でイギリス留学スタート。海外歴20年の今では、英語が喋れるだけでなく、「コミュニケーション能力」が上がり、どんな言語・人種でも「この人は何を伝えたいのか、この人にはどうやったら伝えれるか」を無意識に理解出来るようになりました。

油断したらナマケてしまうアナタ

①50代だと転職は正直、不可能でしょ?でも、もちろん転職出来るならしたい!

②50代だからもうスグ定年退職、転職する気は、、、そりゃあ、ちょっとはあるよ、、【死に際に病院のベッドで後悔】したくないもん!

③50代でも英語脳で転職が可能なら知って損ではない!教えて!

注意!◀今回の記事はかなり抽象的になっているので、的確なアドバイスを求めている人はツイッターでDMください!

そしてかなり短めでサクッと読める記事にしてみましたので物足りないと感じた人はお気軽に教えていただければもっと詳しく書きます!

50代で転職する時代です。

【寿命が100年】が当たり前の時代に突入していますので、定年退職だけを考えていると非常にキビシイ人生になる可能性は大いにあります。

そして、もしも転職に失敗し続けたとしても、英語脳を鍛えると同時に英語力を上げれば【在宅副業】という選択肢もあります。

今回の記事では「転職 x 英語脳 x 50代の初心者」にフォーカスしてみましょう!

それでは今日も一緒にいってみましょう!

【転職と英語脳】50代の初心者向け、効果的な英語脳の鍛え方として【会社を選ぶ方法5選】

【転職と英語脳】50代の初心者向け、効果的な英語脳の鍛え方として【会社を選ぶ方法5選】

記事の内容は下記になります。

  • 転職先を選ぶ方法:①自分のスキルを再確認
  • 転職先を選ぶ方法:②海外には子会社がない
  • 転職先を選ぶ方法:③英語脳で社員教育強化
  • 転職先を選ぶ方法:④競合が国際的ではない
  • 転職先を選ぶ方法:⑤70代でリタイアする

上記の結論だけではサッパリ分からないかと思いますので早速①から深掘りします!

転職先を選ぶ方法:①自分のスキルを再確認

転職先を選ぶ方法:①自分のスキルを再確認

50代でスキルが全くないというのはかなり稀です。

もしも自分にスキルが全くないと一瞬でも思った人は周りの人に聞くです!

【同僚や部下、上司に自分のスキル・強み・弱み】についてガンガン聞きましょう。

    なぜ【弱み】も聞くかというと、弱みも聞くことによって質問した同僚や部下、上司などが真剣にあなたを見て意見を共有してくれているのかが分かります。

真剣にあなたを見ている人であれば転職のことや、どんなスキルをプラスアルファすれば良いのかも相談できるでしょう。

英語脳をブレンド

聞いた上で、【どう英語脳をブレンドするか】について考える必要があります。

もちろん英語脳はほぼ全てのことに対してブレンド可能です!

ただ、どれだけ、どのようにブレンドするかを考える必要があります。

例えば、営業であればドンドン英語脳を取り入れながら転職希望の会社についてリサーチします。

そして英語脳を取り入れた上での戦略を3つ以上作ります。

ちょっと具体的に書いてみます

単純に【外国人をターゲットにする】だけでなく、具体的にどんな外国人をターゲットにするかなどを書きます。

人事関連であれば【外国人を雇って企業を活性化】というのもありかもしれません。

経理関係であれば、例えば現在かなり有名になった【セールスフォース(Sales Force)】というソフトウェアの導入について提案するのもありかもしれません。

購買部であれば【転職先の会社が日系以外の企業から〇〇を仕入れるメリット(とデメリットの克服方法)】について、特にコスト削減や、どう仕入れのルートを確保するのかを提案すると良いかもしれません。

ただ、購買に関しては【昔からの付き合いがあるから今の取引先以外からは無理】と言われるかもしれませんが、それを押し通すくらいのメリットを提示すれば良いです。

    また、あなたが責任を持つということであればやらせてくれる可能性は格段に上がるでしょう。

人生最後の会社探し

かなり当たり前ですが、次の転職先が人生で最後の会社になる可能性は高いです。

というか後ほど話しますが、【70歳でリタイアする】という気持ちで転職先を探しましょう。

    実際にどうなるかは分かりませんが、上記のような心構えがあれば本当に働きたい会社に出会えるはずです。

転職先を選ぶ方法:②海外には子会社がない

転職先を選ぶ方法:②海外には子会社がない

英語脳をさらに鍛えるという意味では海外に子会社がある方がよいのですが、50代という年齢を考えた時に【海外出張族】になれるかというとカンタンではないでしょう。

もちろん海外に子会社があってもなくても海外出張が増える可能性はありますが、鍛えた英語脳をアピールした場合は海外に行くことになるでしょう。

国内には子会社がある方が良い

国内に子会社があれば本社で英語脳を活かした後にもしかすると子会社の社長か副社長、またはアドバイサーとして出向できるかもしれません。

出向することによって自分のしたいように物事を進めることが出来るようになります。

そうなると、40代向けの記事でお伝えしたように【3人の外国人を雇う】を実行しましょう。

もちろん本社でも外国人を3人雇うことは可能かもしれませんが、子会社であれば3人ではなく各部署に1人置く勢いでも良いかと思います。

海外からインターンで来る人を雇うだけでもかなりの刺激になるでしょう。

外国人に対してよく思わない人もいるかもしれませんが、それを乗り越えられるかを試すためにも上記の方法がいつか必要になってくるでしょう。

    少子化の対策ということだけでなく、【ドンドン英語脳を鍛える】ということからも【会社の中から海外にする】のは必須になります。

ということで、上記全てができる会社が望ましいですが、もちろん他の記事でも言った通り自分の【直感】を信じて、あまり目の前の情報に左右されないのが吉。

転職先を選ぶ方法:③英語脳で社員教育強化

転職先を選ぶ方法:③英語脳で社員教育強化

英語脳を持ち込むことでどれだけ社員教育を強化できるかというのもキモになります。

これは本当にケースバイケースですが、英語を全くしたことがない社員さん達しかいない会社でもポテンシャル・可能性を秘めています。

ただ、普通に考えるとすでにTOEICが最低500点くらいある会社であれば英語脳の考え方を取り入れるだけでカンタンに社員さん達パフォーマンスが向上する可能性が高いです。

例えば、TOEICではなく、IELTSを導入することによってスピーキングテストに重心を置きます。

これにより、TOEICの【丸暗記】などの【左脳的な英語学習】をくい止め、【右脳的な英語学習】になります。

    もしも取引先に外資系企業があればグググっとパフォーマンスが向上するだけでなく、【社員さん達が楽しく営業】できるようになるはずです。

どうしてかというと、TOEICだけで外資系企業とのやり取りをしているのはかなりの苦痛のはずだからです。

    もちろん商品が良ければ外資系企業との取引は継続されるかもしれませんが、競合他社が同じような商品を用意して、その競合他社の担当者が英語脳を鍛えていれば外資系企業は間違いなくその競合他社に一瞬で負けると思いませんか?
丸暗記でやり取りをするということはミスコミュ(ミスコミュニケーション)が頻繁に起こりやすく、社員さん達だけでなく外資系企業の社員さん達も疲れます。

ミスコミュが起きていることに気付けば、あなたが直接関わるのも良いですが、例えば外国人を雇えばスグに解決します。

もちろん、外国人を雇うだけでなく、その外国人でドンドン英語脳を鍛えて、ドンドン社員教育を英語脳でも強化することにより楽しいだけでなくパフォーマンスも上がります。

上記は良いことしか書いていませんが、一つ一つノウハウを書いていくと書き終えることが出来ないので質問がある方はお気軽にツイッターでDMいただければと思います。

転職先を選ぶ方法:④競合が国際的ではない

転職先を選ぶ方法:④競合が国際的ではない

これについてはそこまで考えなくても良いのですが、もしも競合が国際的でない場合はあなたの価値はさらに上がるでしょう。

どういうことかというと、あなたが転職することによって国際的に活動するようになれば競合との差を一気に引き伸ばすことができます。

ただ、もしも競合が国際的であればある程度のことを【真似する】という戦略も立てることができます。

これも非常にケースバイケースな話ですが、もしも競合が国際的であれば、今の時代、僕の場合だとその競合の社長さんに会いに行ってチームを組まないか話し合います。

【今の時代】と書いたのは、今の時代だと【スピード勝負】と思っています。

そして、2020年まで全く国際的に活動していないというのはかなりキケンな状態ですので、競合他社が10年前以上から国際的に活動しているのであればドンドン吸収するべきです。

もちろん、吸収するだけでなく、合併も視野に入れて、動かなければ外資系企業やIT・AIなどでドンドン仕事を奪われる時代に突入するでしょう。

1番良いケースは、【競合は国際的に行動しようとしているけれども失敗し続けている】というけーすです。

    なぜかというと、失敗しているのに挑戦し続けているということは【国際的に行動するメリットが非常に大きい】ということが分かります。

そして、失敗し続けている理由は多分英語脳の存在を知らないか、知っているのに英語脳の鍛え方が分からない場合です。

観光客をターゲットにしているのか、それとも日本にある外資系企業をターゲットにしているのか、それとも海外にある外資系企業をターゲットにしているのかさまざまです。

ただ、日本の企業が失敗し続けている場合の大きな理由は英語脳の概念を無視しています。

僕のブログを通して英語脳の鍛え方を知っているあなたであれば、社員さん達に英語脳の鍛え方を伝授できるでしょう。

転職先を選ぶ方法:⑤70代でリタイアする

転職先を選ぶ方法:⑤70代でリタイアする

【70代でリタイアする】とはどういう意味か。

どういうことかというと、50代で英語脳をアピールして転職する場合は20年働く勢いで転職する会社を決めるべきだということです。

    なぜかというと、英語脳でパフォーマンスが良くなった会社は楽しくてしょうがなくなるからです!
上記は半分冗談ですが、20年働く気持ちで社員さん達の英語脳を鍛えなければ途中で挫折する可能性があります。

小学生でも英語脳を鍛えるメリットが分かるくらい非常にタンジュンなことなのですが、年配の社員さん達は反発する可能性は高いでしょう。

もちろん、若い社員さん達から英語脳を鍛えていけば問題はないはずなのですが、年配の社員さん達からすると例えば外国人を雇うことにも猛反発しそうですよね。

50代で転職してきていきなり外国人を雇うというのも、僕であれば大賛成なのですが年配の社員さん達からすると「おいおいおい!」と言いたくなるかも。

ただ、外国人を雇うことはカギとなるので、3ヶ月以内、、、1ヶ月以内に、、というか転職が決まる前から転職先で雇う外国人を探す必要があるかもしれません!

外国人に合う方法はいくらでも思いつくと思いますが、下記の記事を参考に!

合わせて読みたい3つ

まとめ

まとめ

今回は他の記事とは違いかなり抽象的な記事になってしまったのですが、いかがだったでしょうか。

僕の記事を読んでもらい、疑問が増えた人は多いかもしれません。

ただ、最後に言いたいことは【何歳であっても英語脳を鍛えていれば転職は可能】ということです。

定年退職が間近だとしても、英語脳を取り入れたい企業、英語脳を取り入れるべき企業は日本に山のようにあります。

    【50代だから転職を諦める】ことだけは避けましょう、なぜかというと死に際に「超」後悔する可能性が非常に高いからです!

今日も読んでいただいて、
ありがとうございます、良い1日を!
Thank you, my friends, have a great day!
・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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