【ズバリ!】オンライン英会話でビジネス英語を劇的にUPする方法【オススメ3選】

ENGLISH

こんにちは、
いつもご覧いただき有難うございます、Motoです。

「英語が一切喋れない状態」で10歳の時に1人でイギリス留学スタート。
20年後の今では、英語が喋れるだけでなく、「コミュニケーション能力」が上がり、どんな言語・人種でも「この人は何を伝えたいのか、この人にはどうやったら伝えれるか」を無意識に理解・活用出来るようになりました。

油断したらナマケてしまうアナタ
①「ビジネス英会話って各スクールで聞くけど、日常英会話となにが違うの?」
②「ビジネス英会話か日常英会話か。。。迷う。。。」
③「とにかく、無料で試せるオンラインビジネス英会話を教えて〜、、教えなさい!」

かなり多くの人から聞くのは「ビジネス英会話とは何か?」です。

正直、僕もピンと来なかったです。

ただ、留学だけでなく、様々な国で住んだり・働いたり・出張したりした後で気付いたことは山ほどあります。

それをあなたに伝えたいと思います!

今後とも、僕の20年分の知識を、ドンドン配信していきます!

ということで、今回は「ビジネス英会話 x オンライン英会話 x UPする方法」についてあなたとシェアします。

オンライン英会話でビジネス英語を劇的にUPする方法【オススメ3選】

結論から書くと下記になります。

  • 【違いを知る】ビジネス英語 vs 日常英会話
  • ビジネス英語の表現について【ちょっと奥が深く、興味深い】
  • ビジネス英語向けオンライン英会話スクール

それではドンドン掘り下げていきましょう!

【違いを知る】ビジネス英語 vs 日常英会話

どんな英会話スクールでも確実に「ビジネス英語」と「日常英会話」が分けられています。

そして、基本的にビジネス英語は割高。

しかし、オーバーラップする部分が結構あります。

もしかすると50%以上オーバーラップするかもしれません。

というのは、「ビジネスシーン=ビジネス英語」ではないからです。

どういうことかというと、例えば僕が最近体験した取引先の話です。

ビジネス上では僕がA社のサービスを買うバイヤー、相手がサービスを売るセラー。

接待などでは僕が受ける側なので、相手は超丁寧。

しかし、ある日その人の部下が超短期間の間だけ1つのプロジェクトの担当になりました。

まず、海外では「フレンドリー」に価値があり、「失礼」はダメですが、「フレンドリー x リスペクト」がGREATです。

上記を知っていたのですが、その子からメールが初めてきました。

「Hi Kitamura」。。。チーン

僕がセラーで、その子がバイヤーであってもチーンです。

「Hello」であればまだ分かるのですが、「Hi」はチーン。

しかし、その子は純粋にフレンドリーMAXな子でして、説明なども一生懸命してくれます。

一般的にはバイヤー様には丁寧な言葉を使うのは原則です。

英語にはそこまで「敬語」などはないのですが、「丁寧な言い方」や「ビジネス用の言葉」があります。

ただ、特に最近は「失礼でなければOK!」になりがちです。

こうなると日常英会話とビジネス英会話の違いがさらに分かりにくくなります。

そこで、厳選してみました!

下記3点を把握すれば、違いが分かるはずです。

  • 分かりやすい表現
  • 聞くを99%
  • 1%の喋るが超大事

分かりやすい表現

日常英会話であれば「表現が難しい」というシーンはあまりないです。

しかし、ビジネスでは大半の場合、気を抜くと「意味が分からない」という風になりやすいです。

新しいコンピューターの機能の説明などは専門用語があり、下手な伝え方をすると商談が成立しない場合はあります。

そこで、とにかく「分かりやすい表現」を学ぶ必要があります。

専門的な話であれば専門用語が山盛りの説明文を送る場合があるかもしれません。

しかし、例えばバイヤーの社長さんに説明するシーンがあります。

その場合は丁寧な表現よりも重要なのは分かりやすい表現になります。

僕がオススメしているのは「相手は3回聞いても分からない」と思うことです。

これにより、丁寧な表現はもちろんですが、分かりやすい表現になります。

聞くを99%

久しぶりに言いましたね「聞くを99%」。

僕がブログを始めて間もない時に下記の記事を書きました。

詳しくはこちら➡️【即使える】本当のコミュニケーションとは?効果的な話し方、実例【海外歴20年の僕の経験】

よく聞くのは70〜80%くらい聞いて、20〜30%のみ喋るです。

日常英会話でも上記の%なので、ビジネス英会話だと99.99%くらいです。

先ほどの「相手は3回聞いても分からない」を意識すると、自然に聞くに専念するでしょう。

このポイントでもやはり日常英会話とは一味違います。

ただ、時には日常英会話の方が「聞く」が必要になる場合があります。

というのは、ビジネスであれば基本的に相手もシッカリとコミュニケーションを社会人としてシッカリとしようと努力します。

日常英会話だと適当に喋ることが多い傾向があります。

1%の喋るが超大事

割合が1%だとしても、重要度は聞くと同じくらいです。

ここぞという時にシッカリと勘違いをゼロにして喋ることができないとビジネスに支障が出る可能性は高いです。

一方、日常英会話であれば、かなり許されます。

そして、日常英会話の方が状況で理解できることが大半です。

  • スーパーで言う時
  • ジムで言う時
  • 公園で言う時

上記では大体想像できますよね。

例えば、「水を。。」としか聞こえなかった場合でも「(スーパーで)水を買いたい」や「(ジムで)水を飲みたい」と想像できます。

ビジネスでは的確に、そして超カンタンに喋ることが大切です。

そして、ディスカッションなどでは「ハッキリと言う」必要があります。

ただ、ディスカションはオーバーラップします。

どういうことかというと、ディスカッションというのは日常英会話でもビジネス英会話でも起こりうるので違いは無いと思うのが吉。

ビジネス英語の表現について【ちょっと奥が深く、興味深い】

超シンプルな「日常英会話からビジネス英会話」に変換する時の例は下記になります。

「Can you come to my office?」を「Could you come to my office?」に変えるのが一般的です。

「 Could I…」でなければ「May I…」になります。

そして、「英語はダイレクトに聞くよね」という概念は時代遅れ。

時代遅れでなくても、ビジネス英会話ではそこまで使われないかと思います。

「Do you want this?」ではなく、「Do you prefer this or this?」に対して「I don’t mind anything」(なんでも大丈夫)と答えることができます。

このように、「ハッキリ言わない」場合もあります。

もしかすると、日本の文化や考え方が良いとされ、「ハッキリ言わない」が浸透したのかもしれません。

「May I…」は聞く気なし!

先ほども出てきましたが、「May I…」は例えば「May I ask you to come to my office?」になります。

かなりの確実で上記は一方的な「Yes or YES!」です。

そして、「insist」という言葉を使うと「I insist you to come to my office」になり、「絶対に来て!」や「必ず、来なさい!」という意味になります。

しかし、「May I…」と優しげな感じで言われた場合でも、本心は「絶対に来て!」と言いたい場合もあります。

日本語も同じで、「意味を汲み取る」を要求される時がありますが、実は英語でも同じです。

これは、ビジネス英会話の方が強いかと思います。

日常英会話では皆さんの知っているように基本的にダイレクトに話します。

ここでダイレクトに思ったことを言わないと「この人、大丈夫?」「この人、信用できるの?」となります。

ビジネス英語向けオンライン英会話スクール

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まずはネイティブキャンプはまさに理想的なオンライン英会話かと思います。

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会員は月に1回、無料で日本人カウンセラーが英語学習のサポートを徹底します!

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今日も読んでいただいて、
ありがとうございます、良い1日を!
Thank you, my friends, have a great day!
・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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