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英検1級・TOEIC高得点者などはこのような「推測」のスキルがほぼゼロか、ほぼ発揮できないでいます。とにかく「左脳で考えてしまう」状態になります。左脳で考えてしまうと、あまり周りが見えず、「言葉」という「1つの情報」のみでコミュしようとしてしまいます。コミュというのは、さまざまな情報で成り立ちます。

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英語脳になるまでに「涙した、挫折した、苦しんだ」という人をよく見ます。こういう人は共感を集めているのかも知れませんが、大半の人はこのような苦労などを聞きすぎて「英語=苦痛」という固定概念MAXになっているかと思います。僕のようなサラリーマンも同じかと思います。しかし、結構サラリーマンを楽しんでいる人を見かけます。

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プラスアルファで好きな本を見つけてみましょう!例えば10冊読む場合は2冊くらいは「新しい本」にチャレンジしてみましょう。チャレンジすると、その分、どんどん人生が変わっていきます。もちろん、今回の記事を読んで、マスリーディングをやってみようと思って週4回を3ヶ月だけ続けるだけでもかなりグンっと英語脳へ近づけます。

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多読に関しては「関西学院大学大学院応用言語学教授の門田さん」も勧めています。なぜ門田さんは多読を勧めているかというと多読することによって「効果的に新しい単語を覚える」からです。発音も文法も覚えてくると、最後の難関は単語です。ただ、僕は「TOEIC1000単語」などのほぼ「丸暗記」は100%避けるべきだと思っています。

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「文章を言っている時の発音」について。映画で例えるとディカプリオ主演のタイタニック。世界の大半の人が知っている映画で「I’m the king of the world!」というセリフがあります。1つのセリフだけにフォーカスする英語脳の鍛え方で自動化に繋がります!大人のあなたでもOKな英語脳の鍛え方はさまざまです!

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ズバリ!【英語脳はすでに証明されています、しかも脳科学(神経科学)によって!】。そして、大人のあなたでも英語脳をゲットできます。もちろん、1日で獲得できるようなものではないですが、確実に英語脳を鍛えることができます。大変そうで、挫折しそう。。と思った人には朗報です! 自動化でグングン英語脳を鍛えることができるんです!

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日本人は特に世界で超シッカリしている人が多いので、「よし、ここまでやろう!」と超節目を意識します。そして、節目で終わると、脳は考えるのをストップしますので「常に右脳を刺激」できないということです。。もったいない! 超節目は良いのですが、そのちょっと手前で中断してみてください。何度か試すと「変化」に気付きますよ!

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今回の本は「要領よく、外国人と同じように英語を学ぼう!」。僕もこの考え方に超賛成。僕は英語の勉強を避けて避けて避け続けました。ただ、「英語を学ぶ」という気持ちは10歳イギリス留学の時から人一倍思っていました。そう思っていた理由は単純に「友達が欲しい」です。でも、僕は勉強が超苦手。。大嫌い。でも!英語脳で救われました!

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もちろん僕も同じでした。ネイティブ以外の外国人はほぼ僕が言っていることを理解できませんでした。アジア人に「なにを言ってるの?」みたいな顔をされたらムカっとなって「君の発音も微妙だけどね」と思ったこともあったはずです。ただ、聞き取りにくいのは事実なので、シッカリと向き合って、発音をジョジョに直していきました。